焚き火 小説一覧

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時には星を見ながら眠る

時には星を見ながら眠る
 誰にも「鮮明に覚えている情景」というものが、ひとつふたつ、あるかもしれない。ボクにとっての決して忘れられない情景。それは相棒と過ごした、あの夜がそれであった。  満天の星空の下、いつまでも焚火を見つめながら酒を呑んでいたあの夜。もう決して戻ることのできない、あの日々……
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,260 最終更新日 2022.04.03 登録日 2021.07.27
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