高校二年生 小説一覧

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【実話】高校2年の時のクラスメイト愛しの早川くんは神イケメンでした

【実話】高校2年の時のクラスメイト愛しの早川くんは神イケメンでした
高2の時のクラスメートの早川くんは顔面強くて髪型もイケててスタイルも良し。その上頭も良くてマイナスポイントが全く見当たらない。 学祭ではバンドをやって、全学年にハチャメチャにモテる倍率高すぎなハイスペ男子。私は彼を見てるだけで幸せな気分になれた。 選択授業では席が近くて、話す機会が増え、なんだか心の距離も近い気が。 クールだけど優しいし、私の顔見てニコッて笑う笑顔にドキドキさせられて毎日充実した日々を送ってた。 クラスでの私はちょっとだけモテて、楽しくて充実していたし、特別彼氏が欲しいとかそういうのは全然思っていなかった。ただただモテてチヤホヤされて幸せな日常。 ただ一つ、天敵のボスギャルを除けば…。 (筆者の実体験です。) 前の話はコチラ【実話】高1の夏休み、海の家のアルバイトはイケメンパラダイスでした☆
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,959 最終更新日 2023.06.20 登録日 2022.11.12
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【完結】曲がり角でフランスパンをくわえた運命の異国少女と出会ったら

「普通、起こすだろう!」 文句を言いながら、人通りの少なくなった住宅街の道を疾走する。高校生二年生の立花樹(たちばないつき)は新学期早々に遅刻のピンチだった。 母親は中学一年生の妹の入学式に付いて行った。誰もいない静かな家で爆睡してしまった。ちなみに樹の高校も今日が入学式なので、こんな日に遅刻したら、先生に通常の十倍は怒られてしまう。 樹はかなり必死だった。そして、曲がり角を曲がろうとした時に事件が起きた。同じように走っている女の子とぶつかりそうになった。 「おらっ……うぐっ!」 樹は素早く完璧に避けたのに、パンと何かに頭をぶつけてしまった。それもそのはずだ。金髪の少女が咥えていたのはフランスパンだった。食パンとは間合いが違いすぎる。 「いたたたっ……」と地面にうずくまる樹を「大丈夫ですかぁ?」と高校の制服を着た異国の少女は心配する。マンガやアニメならば運命の出会いだと思って、二人は恋に落ちるかもしれない。 だが、それはなかった。樹は小学生二年生の時の海外旅行先で、外国人に誘拐監禁された事で、大の外国人嫌いになっていた。当然、金髪の外国人はノーだった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 14,560 最終更新日 2021.10.09 登録日 2021.10.09
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