辺境伯令息 小説一覧

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美味しそうな貴方

子爵令嬢アグネスは自己嫌悪に陥っていた。 優秀な学生達が集うお茶会ではしたない事をしてしまったからである。 何かと注目を集める辺境伯令息の指先の小さい傷から出る血を見て指を思わず咥えてしまったのだ。 実はアグネス一族の先祖には吸血一族が混じっていて血を舐めたい衝動が勝った事が原因だった。 落ち込むアグネスに辺境伯令息が口にした意外な一言とは……。 ※一日遅れで番外編を追加しました。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 33,236 最終更新日 2025.01.02 登録日 2024.12.31
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婚約破棄された氷の王女、前世で結婚の約束をした幼馴染と再会する

婚約破棄された氷の王女、前世で結婚の約束をした幼馴染と再会する
「お前のような冷たい女より、ひだまりのように暖かく愛らしい聖女の方が我が婚約者に相応しい!よってこの婚約は破棄する!」 バーデン王国第三王女のエルフリーデは、怜悧な美貌とニコリともしない様子から”氷の王女”と呼ばれていた。婚約者の公太子イオルから婚約破棄を宣言されても、なんとも思わなかった。そんな彼女を迎えに来たのは、結婚の約束をした前世の幼馴染。 「依子、なんで氷の王女なんて呼ばれてんの?こんなにかわいーのに」 「ばか唯人。すぐそういうこと言わないで!」 「あー可愛い。早く結婚しような」 今世では幸せな結婚をする二人の、再会の物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,903 最終更新日 2024.04.09 登録日 2024.04.09
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王命で結ばれた平民魔道士と次期辺境伯令息

平民でありながら貴族が多く通う学園に通っていた少女、シャル。彼女が住んでいた土地の領主に家族を人質に取られながらも必死に勉強していた。そして、そこから漸く卒業出来る。そう思っていた彼女に伝えられたのは王からの命令。シャルの同級生の辺境伯令息の騎士、セザー・クローとの婚約であった。 不器用だった辺境伯令息×お疲れ平民魔道士
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 8,013 最終更新日 2023.01.03 登録日 2023.01.01
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