ホームステイ 小説一覧
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日本のことが大好きらしく、日本語もペラペラなとんでもない可愛さのロシア美人(ダリアさん)が夏休みから我が家にホームステイすることになった。
あまりにも可愛いため、両親からも絶対に手を出すなと忠告されながら、主に俺が彼女の面倒を見る係となった。
友達が少ない俺は特に夏休みの予定もないため、いろんな所に観光に行き、おすすめのお店を案内し、アニメ好きだったのでアニメイトやゲーセンを巡ったりと、日本を堪能してもらっていた。
その一方、そんな可愛い子が一つ屋根の下に居るとなれば恋をしてしまうのは必然であったが、両親の助言もあったため、行き場のない気持ちを夜な夜な1人で消化していた。
その夜も、エロASMRを聞きながら、こっそりと盗撮した彼女のパンチラの写真で自慰に耽っていた。
すると、いきなりイヤホンを取られて、振り返るとそこにはダリアさんが居た。
スマホに映し出された盗撮画面をバッチリ見られて、終わった…と思っていると…「私のことそんな風に見てたんだ。そっか。じゃあ、実物見ながら続けて?」と言われるのであった。
文字数 9,148
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.13
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