生徒会長攻め 小説一覧

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生徒会長の彼氏が「不真面目なやつは大嫌い」と言ったので、不良の俺は黒髪にして猛勉強を始めたら、なぜか彼が焦り狂っています

品行方正で学校のカリスマである生徒会長 五十嵐 蓮(いがらし れん)。 ちょっとチャラくて授業はサボりがちな不良・翔(しょう)。 正反対な二人は、放課後の誰もいない生徒会室で人目を忍んで付き合っている、秘密の恋人同士だ いつも優しい蓮に、どこか甘えと余裕を持っていた翔。しかしある日、翔は廊下で蓮が他の役員に放った、冷淡で容赦のない一言を偶然耳にしてしまう。 「僕は、ああいう不真面目なやつは大嫌いだ。視界に入るだけで不愉快だよ」 (……ああ、そうか。あいつにとって、俺みたいな不良は一番嫌悪される対象なんだ) 蓮の優しさは生徒会長としての「義務」で、本当は嫌われているのかもしれない。 激しいショックと、「大嫌いと言われたくない、捨てられたくない」という一心から、翌日、翔の行動はガラリと変わる。 派手な茶髪を黒く染め直し、ネクタイをきっちり締め、不器用な手つきで猛勉強を始める翔。すべては蓮に嫌われないために、必死に自分を変えようとする。 しかし、急に大人しくなり、自分と距離を置こうとする翔の激変を見た生徒会長(蓮)のほうが、「えっ、翔が黒髪に!? 授業受けてる!? 俺、何か悪いことしたっけ……!?」と裏で見たこともないほど焦り狂い始め――!? 「嫌われたくない」と柄にもない努力で空回りする健気な不良×「愛しすぎて心の余裕ゼロ」な限界生徒会長が繰り広げる、切なくて、もどかしくて、ちょっと可愛い学園すれ違いラブコメディ!
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平穏な日常の崩壊。

 中学三年生の冬。母の再婚と義父の勧めにより、私立澪標学園を受験する事になった俺。この頃は、そこが俗に言う『王道学園』だとは知らなかった。そんな俺が、鬼の風紀委員長と呼ばれるようになるまでと、その後の軌跡。※王道学園が舞台の、非王道作品です。俺様(風)生徒会長×(本人平凡だと思ってるけど非凡)風紀委員長。▼他サイトで完結済み、転載です。
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麦茶のパックになった俺

 麦茶アンソロ特典として書いたお話です。会長×風紀委員長の王道学園(非王道)のお話です。風紀委員長がタイトル通り麦茶のパックになります。
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生徒会長が恋愛禁止という校則を作った理由

幼稚舎から大学院までエスカレーター式の全寮制男子校、いわゆる王道学園。 そんな学園はある男によってとんでもない校則が作られ、全校生徒が困惑と疑問を抱えて生活していた。 その校則とは「恋愛禁止」 青春を過ごしたい真っ盛りの男子高校生は果たしてそれを耐えられるのか? というか生徒会長はなぜそんな校則を作ったのか。
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盛り塩一丁! ~風紀委員長×霊感もち高校生~

魚沼圭一には霊感がある。あまりの霊感の強さに人とうまく馴染むことができない…… 「お前!! 超馴染んでるじゃないか! 何が『まともに人と関われるとでも思ってるのか』だよ! くっそ関われとるじゃねぇか!」 「何言ってんだよ、当たり前だろ。最低限の人望さえありゃ大抵のことはなんとかなるんだよバカか」 なんてことはなく、日々を謳歌していた彼に、風紀委員長から一つの依頼が。 「この学校の霊を祓ってほしい?」 「そうだ」 「じゃあ生徒を消しましょ」 「なんでそうなる!?」 やいのやいのと騒ぎながら魚沼圭一は学校の怪異事件を解決する……のか? コミカルで、ちょっぴり寂しい青春恋愛ストーリー開幕! これは、人と幽霊の狭間の物語。
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