告白玉砕 小説一覧
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1
あの時の玉砕は無駄ではありませんでした。~勇気を出して良かったです~
無駄なことなんてありません。
感想数 0
文字数 434
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
2
告白には嘘を添えて。
「好きです、つき合ってください」
お昼、十二時十七分。
とある企業の社食。そこでいつものようにくり広げられる告白。
告白するのは、成績優秀な営業課の男。告白を受けるのは、社員食堂の若い女性調理師。
――またか。
――まただ。
――またなのか。
注文された料理を提供するたび、受け取るたびに行われる告白。
食堂に集まった社員たちの耳目を集め行われた告白。その結果やいかに――?
感想数 1
文字数 9,670
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.03
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