恋をする 小説一覧

2件
1

幼馴染を溺愛する婚約者を懇切丁寧に説得してみた。

この度、婚約が決まりました。 100%政略。一度もお会いしたことはございませんが、社交界ではチラホラと噂有りの難物でございます。 曰く、幼馴染を溺愛しているとか。 それならばそのお二人で結婚したらいいのに、とは思いますが、決まったものは仕方がありません。 さて、どうしましょうか? ✻ゆるふわ設定です。 気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
2

【完結】わたしの好きな人。〜次は愛してくれますか?

夫である国王陛下を愛した。だけど彼から愛されることはなかった。 心が壊れたわたくしは彼の愛する女性の息子へ執着して、わたくしは犯罪を犯し、自ら死を迎えた。 そして生まれ変わって、前世の記憶のないわたしは『今』を生きている。 何も覚えていないわたしは、両親から相手にされず田舎の領地で祖父母の愛だけを受けて育った。だけどいつも楽しくて幸せだった。 なのに両親に王都に呼ばれて新しい生活が始まった。 そこで知り合った人達。 初めて好きになった人は……わたしを愛していなかった陛下の生まれ変わりだったことに気がついた。 今の恋心を大切にしたい。だけど、前世の記憶が邪魔をする。 今を生きる元『王妃』のお話です。 こちらは 【記憶を失くした貴方には、わたし達家族は要らないようです】の王妃の死後、生まれ変わり前世の記憶を思い出す話ですが、一つの話としても読めるように書いています。
2件