もふもふ使い魔 小説一覧
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浄化師リアム――女神様にチートな能力をもらった僕はスローライフを目指したい。
孤児のリアムはひょんなことから稀少な能力である『浄化』を持っていることが分かり、帝都にある『アルテミリアス魔法学園』への入学が決まった。
そんな時、学園内で開かれた合同試験で今までの人生が百八十度変わるような出来事が起こる。
学園が所有する比較的弱い魔獣がいるダンジョンへと潜った時、ありえないほど強い魔獣がうじゃうじゃいるようなダンジョンになぜか飛ばされしまい、絶対絶命の状況に陥る。
しかしそこで出会うことになった――古代都市にいたとされる伝説の女神と。
絶対絶命という危機的状況は回避出来たが、リアムは女神の祝福という名の呪いによって、死んでも死ねない体になってしまった。
それからいろいろな事があって悩んだリアムは、自分自身を生贄にして『悪魔』を召喚するが、召喚されたのが序列第二位の悪魔――『ネヴィル』だった。
そこから最凶な悪魔を従え、いろんな人との出会いや事件に巻き込まれながら一生懸命生きていたら、気付けばなぜか序列持ちの悪魔が増えていた。
死んでも死ねないというある意味チートな能力を持ったリアムと個性豊かな悪魔、そして小さな鴉と子猫の使い魔達との物語が始まる。
感想数 2
文字数 145,311
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.25
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あわいの館
「ようこそ、あわいの館へ」
現実の喧騒からやや離れた場所に、その館はあります。
出迎えてくれるのは、優秀で少し過保護な、イケメン揃いの4人の執事たち。そして「調律師」と呼ばれる館の女主を癒やすためにちょこまかと動き回る、愛らしいもふもふ使い魔の「うさぎファミリー」。
香り高いハーブティーを片手に、穏やかな館の日常を見つめる日もあれば、自分でも分からない「心の罅割れ」に悩む客人が「調律」を求めて訪れる日もあります。
大きな奇跡ではなく、小さな幸福を拾い集める物語。
読んでくれたあなたにも、カモミールティーのような温もりが、じんわりと染み渡りますように…。
学生時代に演劇や文芸に親しんだ作者が久しぶりに紡ぐ、大人のための五感で味わう日常ファンタジー。
挿絵とともに、『あわいの館』でどうぞごゆっくりお過ごしください。
感想数 0
文字数 12,060
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
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