ちょっぴりギャグ 小説一覧

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私に虐められたと嘘を広めたのは貴女ですか?折角なので真実にしてあげましょう

ルリアナ公爵令嬢である私は、その立場が理由で王太子の婚約者となりました。 お互いに同盟という感覚のような婚約。そこに愛はありません。ですがそれで良いのです。貴族同士の政略結婚にそんなものが必要ありましょうか? そう思っていたある日、突然見知らぬ令嬢に声をかけられ、「ビスタを虐めないでください」と言われてしまいました。 はて、ビスタさんとはどなたの事でしょうか?ああ、王太子と恋仲の方なんですね?ごめんなさい、私そんな人知りませんの。 そもそも王太子への愛が皆無の私は、彼に側室が何人居ようと気にしません。 ですがどうした事でしょう、なぜか学園内に噂が広まったのです。私が件の男爵令嬢を虐めていると。 おかげで私の評判はガタ落ちです。公爵令嬢として、未来の王妃として勤しんでまいりましたのに、さすがにプライドが傷つきます。 嘘の噂を広めたのは…ああ、貴女なのですね。分かりました、折角なので嘘を真実にしてあげましょう。 いえいえ感謝の言葉なんて要りませんよ。嘘はいけませんからね…私が嘘を許せない質なだけなので、お気になさらず。 さあそれでは始めましょう。 ──覚悟してくださいね? ※ギャグ寄りの内容となっております
恋愛 完結 短編
感想数 44 文字数 16,507 最終更新日 2022.03.09 登録日 2022.03.03
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馬と鹿を黙らせたい

とある学園の卒業式。よくある婚約破棄騒動……になるはずだった。 これは、ある人物のとんでもない勘違いから発展した大騒動の話である。 ※小説家になろうに載ってるのを加筆修正したものになります。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 2,055 最終更新日 2018.11.24 登録日 2018.11.24
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空色の瞳の少女

盲目の美少女マナは、その類まれなる美しさのため村長の息子の婚約者に選ばれた。 けれど誰に対しても心を閉ざすマナに婚約者の心は離れていき… 二人の婚約は、村長の息子に愛する人が現れたことで解消になる。 世の中の全てを拒絶する彼女は、自ら修道院での隔離された暮らしを望む。 修道院の穏やかな暮らしに慣れてきた頃、彼女の前に突然現れたみんなから【化け物】と呼ばれる青年。 彼は、マナがよく知る男性の顔をしていた…。 このお話は他サイトにも投稿しております。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,222 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.02.28
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