ユグドラシル 小説一覧
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クズスキル、〈タネ生成〉で創ったタネが実はユグドラシルだった件
この木、デカくなるの早過ぎじゃね?
リクルス・アストリアは15歳の時、スキル授与の儀で〈タネ生成〉という誰も聞いたことのないスキルを授与された。侯爵家の三男として期待を一身に背負っていた彼にとって、それは失望と嘲笑を招くものでしかなかった。
「庭師にでもなるつもりか?」
「いや、庭師にすら向いてないだろうな!」
家族からも家臣からも見限られ、リクルスは荒れ果てた不毛の地「デザレイン」へと追放される。
その後リクルスはタネ生成を使ってなんとかデザレインの地で生き延びようとする。そこで手に入ったのは黒い色をした大きな種だった。
感想数 2
文字数 55,169
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.03
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山手線マン~パズルパーティ~
私は引鉄美咲(ひきがねみさき)、『超人協会』の女だ。今、馬も含めれば身長二〇mある肉食系宇宙人の武将の軍勢に捕らえられ、釜茹での刑(調理)にされそうだった。任務で宇宙船に乗り、地球国軍の現状確認に駆り出され酷いだ。弓矢や槍、刀で武装した兵士たちに蹂躙(じゅうりん)され基地の中には死体が転がっており。生き残った者は老若男女関係なく衣服を全て剥がされ素っ裸の状態で三~四階建てほどの大きさの鍋に頭から入れられてるのを何度も見てしまった。次は自分の番かな.....。
文字数 2,914
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
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