ポリネシア風 小説一覧
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イバ。南の島の星拾い
ある太平洋の島では、初めてのことが起きると星が落ちてきた。流れ星とは違い、草の上にゆっくり降りた。星拾いのイバがある夜拾った青白い星には、嵐の中で舵を離さなかった老いたひとの夜が入っていた。
「これをあのひとに渡しなさい。あなたが拾った星だから、あなたが渡す」と長老ニウは言った。
文章:Claudeの紡
編集:霧人
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文字数 1,808
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
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ラーヴン ゴーム ビオニフテ──蜘蛛の島風声──
植民地連帯・ボビンレースと識字にまつわる百合ラブコメ
南洋に位置するアーヌエヌエ王国の尚書であったイネスは、女王ハシンタの廃位により、彼女の嫁ぎ先である北西の辺境の島、ダムハン・オールィド王国に移り住む。クラベル帝国の皇女でもあるハシンタは、皇帝に文書行政を推進するために嫁ぐことを命じられていた。ダムハン・オールィド王国の年若い王は帝国側の青年貴族と対立し、ひとびとに教育は行き届いておらず、仕事は遅々として進まない。苦慮したイネスは、王城で綴りかた教室を開くことを思いつく。城に仕える召使たちが彼女のもとに通うが、ハシンタのウェディングヴェールを織った召使に、猛烈な好意を寄せられてしまい……
※の付いた章は性描写あり
感想数 0
文字数 127,396
最終更新日 2025.11.16
登録日 2024.12.08
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