自慰/オナニー 小説一覧
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【R18】クマ獣人は紳士でケモノ
熊獣人(ラトキン(33)クマ獣人 焦げ茶の毛黒目)×人間(パオラ(30)人間 褐色肌黒髪黒目)
娼館の食堂で料理人をしているパオラと人間の国へ出向してきたラトキンが偶然出会う。パオラに親切にされて恋に落ちるラトキン。ラトキンはパオラの働く食堂に通い詰めるが一向に進展しない。進展したと思ったらやっぱり進展しない。執着と独占欲を人一倍抱える熊獣人が妄想を暴走させながら、パオラには紳士であろうと取り繕って頑張ります。部下からツッコミ受けつつ、シリアスもときどきあり。
35話で完結です。完結まで毎日更新です。
pixiv・ムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 3
文字数 105,032
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.12.18
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転生したら猫獣人 〜戦うたびに発情する体になっていた〜
死んで、猫になって、獣になった。
冷めた心のまま、虚しく死んだはずだった女。次に目を覚ましたのは、見知らぬ森の中。白い髪、猫の耳としっぽ——前世の記憶を抱えたまま、猫獣人シロナとして異世界に転生する。
慣れない体、慣れない世界。それも悪くない、と思い始めた矢先に気づいてしまう。獲物を斬るたびに、命のやり取りをするたびに——この身体は発情する。疼き、昂るその熱とともに、弱った者をいたぶることに、たまらない愉悦を覚えてしまう自分がいることに。
誰も知らない。誰も気づいていない。それでいいはずだった。
けれど、ある日、恐ろしい牙を剥いた怪物と対峙したとき、シロナは見てしまう。弱者をいたぶり、愉しむその瞳に——自分自身の影を。
強くなることは、化け物に近づくことなのか。悩み、葛藤しながらも、隣を歩く者たちの体温は、思いのほか温かい。
前世で誰にも期待しなかった女が、「悪くない」と思える世界で、自分の中の獣とどう向き合うのか——猫耳の転生者が紡ぐ、欲望と孤独と、ほんの少しの救いの異世界転生ファンタジー。
※本作はノクターンにも同時掲載しています。
感想数 0
文字数 54,562
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.12
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