神×人間 小説一覧
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【R-18】余所見しないで?祟っちゃうから。
室町時代の京の都の小さな神社の娘、美代(みよ)は、子供の頃に妖怪にかどわかされたところを、神の使いであり、神であり、妖である八咫烏に助けられる。
命を救われた代償に、初めての接吻を捧げたところ、八咫烏は美代に惚れ込んでしまった。
なんとしてでも嫁に欲しい八咫烏――荒船(あらふね)は、美丈夫姿で毎日美代の許に通い求婚を続けるが、美代は「人外の嫁になどなるものか」と振り向いてくれない。
ある時、荒船が不在の際にまたしても美代は妖に連れ去られてしまい……。
※性的描写がある作品です。未成年の閲覧は固く禁じます。
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緋色の蛇は宵に咲く
かつて、蛇神と人は――禁じられた愛を結んだ。
その記憶が風に消えゆく現代。
一柱の蛇神・瑪瑙は、己の「主」柘榴に背き、仲間を守るために戦い、命を落としかけた過去を持つ。
大神に救われた後、神社の一角で静かに暮らしていた彼は、
ただひとつ――“音を奏でること”だけを求めていた。
夜、人の姿に顕現し、ギターや琵琶で人々へ音を届ける日々。
だがある日、彼の中で眠っていた“香り”が目覚める。
それは「番」と呼ばれる唯一の存在を引き寄せる証――。
そして出会ったのは、霊感を持つひとりの女性、天川紬。
ライブ会場で彼を見た瞬間、
紬は感じた――甘く、抗えない香りと、赤い蛇の影を。
惹かれ合う二人。
だが同時に、過去に滅びたはずの“黒い影”もまた目覚めていく――。
「番を得ることが、こんなにも苦しいなんて……」
愛か、使命か。
音と本能に導かれる、蛇神と人間の運命。
これは――
執愛に溺れる“番”の物語。
人外(蛇神)×人間
現代和風×異種間恋愛ファンタジー
「蛇の香は藤」に次ぐ外伝――もうひとつの愛のかたち。
年齢制限あるものはタイトル前に「※」がついております。
他サイトでも同作品を掲載中。表紙&一部の話の挿絵に生成AI画像(★印表示)を使用しています。
26.9.21 二章 拾漆話 更新
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