神×人間 小説一覧

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【R-18】余所見しないで?祟っちゃうから。

室町時代の京の都の小さな神社の娘、美代(みよ)は、子供の頃に妖怪にかどわかされたところを、神の使いであり、神であり、妖である八咫烏に助けられる。 命を救われた代償に、初めての接吻を捧げたところ、八咫烏は美代に惚れ込んでしまった。 なんとしてでも嫁に欲しい八咫烏――荒船(あらふね)は、美丈夫姿で毎日美代の許に通い求婚を続けるが、美代は「人外の嫁になどなるものか」と振り向いてくれない。 ある時、荒船が不在の際にまたしても美代は妖に連れ去られてしまい……。 ※性的描写がある作品です。未成年の閲覧は固く禁じます。 ※当アカウントを利用する前に、必ずプロフィール蘭を一読お願い致します。 ※2025年以前の作品は、pixiv・FANBOXでのみ公開中です。
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緋色の蛇は宵に咲く

かつて、蛇神と人は――禁じられた愛を結んだ。 その記憶が風に消えゆく現代。 一柱の蛇神・瑪瑙は、己の「主」柘榴に背き、仲間を守るために戦い、命を落としかけた過去を持つ。 大神に救われた後、神社の一角で静かに暮らしていた彼は、 ただひとつ――“音を奏でること”だけを求めていた。 夜、人の姿に顕現し、ギターや琵琶で人々へ音を届ける日々。 だがある日、彼の中で眠っていた“香り”が目覚める。 それは「番」と呼ばれる唯一の存在を引き寄せる証――。 そして出会ったのは、霊感を持つひとりの女性、天川紬。 ライブ会場で彼を見た瞬間、 紬は感じた――甘く、抗えない香りと、赤い蛇の影を。 惹かれ合う二人。 だが同時に、過去に滅びたはずの“黒い影”もまた目覚めていく――。 「番を得ることが、こんなにも苦しいなんて……」 愛か、使命か。 音と本能に導かれる、蛇神と人間の運命。 これは―― 執愛に溺れる“番”の物語。 人外(蛇神)×人間 現代和風×異種間恋愛ファンタジー 「蛇の香は藤」に次ぐ外伝――もうひとつの愛のかたち。 年齢制限あるものはタイトル前に「※」がついております。 他サイトでも同作品を掲載中。表紙&一部の話の挿絵に生成AI画像(★印表示)を使用しています。 26.9.21 二章 拾漆話 更新
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