現代⇔異世界 小説一覧

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常世の徒然なる日常 瑠璃色の夢路

魂を管理する「鯉屋」の若旦那。 黒いもやに乗る謎の青年に、魂の住む『常夜』に連れ困れた瑠璃。 若旦那は、父・黒曜の仕事を引き継いでほしいと言ってくる。 人黒曜の仕事は、魂の理を守る道具を作ることだった。 まるで、普通の人間ではないような父の話。 父から教えられたアクセサリー作りが、唯一、世界で魂を守る物だと知る。 若旦那は、生者の世を捨て鯉屋に残れと言ってくるが――。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 69,381 最終更新日 2023.09.24 登録日 2023.07.22
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