脱出ゲーム風 小説一覧

5件
1

あちこちナめられるちょいエロホラゲから脱出したい

恋人とやっていたちょいエロホラーゲームの中に入ってしまったらしい女性が、ちょっとエッチな黒い人型モンスターから逃れながら脱出を目指す話。恋人はどこへ行ったのか。年齢制限つけるほどでもなく、さくっと読めます。全11話。
2

悪魔付ゲーム

暗闇から感じる沢山の人の気配を感じつつ、目を開ければ洋風の綺麗なお城の会場の様な場所に沢山の人が居た。 首には番号と、左手首に皆同じ灰色の機械みたいな腕輪がくっついていた。 いつの間にドレスアップしたのか、私の服装はいつもの着古したジャージではなく、綺麗な青のドレスで裾の方などに2列のフリルが着いていて、左の胸にはスペードが着いていた。 当たりを見渡せば、皆同じようにカードのマークが胸に着いていたり模様になっている様だった。 私はまだこれが、私達の運命を左右する物だと知らなかった 大きなモニターと、少し小さめなモニターが至る所にあり、激しい音と共に画面が明るくなった。 ──────そう、こんな大勢が拉致(らち)されてドレスアップまでされてるなんて、そんなのゲームの世界だと高を括っていた私を地獄に落とす100秒前だった。 モニターには4人の手があり、恐らく机の真上を映している映像だった。何をしていたかと言うと、トランプだった。 悪魔付きゲーム、ジジ抜きと同じだ。だが、1番違う事は揃ったカードと同じマーク、同じ数字の者は揃った者同士で殺し合い、同時撃ちでも勝っても死ぬという事だ。 気づかなかったが、皆顔にマークが着いていた。そして、文字を消そうとしても何をしても消えなかった。 これは、52人が必ず死ぬという事だ。戦う場所は決まっているという事。1組1組でちゃんと部屋があり、そこで殺し合いそこが死に場所となる。 ───今思う事は、まだこれは余興に過ぎなかったんだと思う。 誰かの断末魔を聞くのも心地よくなるほどだから。
3

セイカイ〜全ての暗号を解き明かせ〜

制限時間内に全ての暗号を解き明かし脱出する《ゲーム》へと強制参加することになった主人公。その先に待ち受けているものとはーー? 【暗号を解く度に変化していく景色と暗号の解読を楽しみながらも、主人公の行く末を見守ってあげて下さい。また、読者の方々にも、2話目から暗号(という名のなぞなぞもあり。難易度は話数が進むごとに上げていきます)を解き明かしてもらう形式になっているので、楽しんでいただければ幸いです(*^^*)】
4

共犯者げゑむ 1

私と一緒に、共犯しましょう?
5

脱出ホラゲと虚宮くん

虚宮くんは普通の高校生。ちょっと順応性が高くて力持ちで、足が早くて回復力が高くて謎解きが得意で、ちょっと除霊できたり銃が撃てたり無限のアイテム欄を持つだけの……よくホラーゲームじみた異変に混ざってくる、ごく普通の男の子? あなたの惨劇にもやって来るかもしれない、部外者で関係者で、ちょっと悲劇終わらせたがりの青年。 ⚠️彼を「ロキ」とは呼ばないこと!
5件