修道女見習い 小説一覧
2
件
1
「清らかな乙女を一人、塔へ献上せよ」――それが千年に一度、世界に告げられる“契約の掟”。
何の罪もない修道女見習いソフィアは、純潔と美貌を理由に、無慈悲にも“契約塔”へと連れ去られてしまう。
待っていたのは、漆黒のローブを纏い、仮面で素顔を隠した異形の魔導師。だがその瞳は炎のように熱く、執着を滲ませた声で囁いた。
「お前は私の寵姫となる運命だ。ここで毎夜、私に抱かれながら魔力の器として満たされ続けるのだ」
しかも塔には、魔導師に仕える美貌の従者たちが住みついており、皆がソフィアに異様な執着と欲望を向けてくる。初めての快楽、熱い視線、止まらない悦び――戸惑いながらも、身体は甘く疼き、心は少しずつ支配されていく。
「これ以上愛されたら、私……壊れてしまうのに……っ」
千の魔術が渦巻く契約塔で、少女は快楽に咲き乱れながら、“真の花嫁”として覚醒していく――これは、純潔の乙女が異形の塔主と織りなす、執着と愛欲の千夜奇譚。
文字数 6,786
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.30
2
* 本編終了後よりR18です。甘めのほんのりコメディです。
エメテリオ伯爵家は文官の家系で、領地はなく王都で暮らしていた。
父が亡くなり、遺産と文官の兄の給料では生活が苦しくなっていく。
派手な家族はともかく、母の愛人の態度が怖い。
10歳になったレアルは菓子を作っている田舎の修道院へ入ることを望んだ。
あと半年で成人して本物の修道女になれるという時、レアルの周りでいろいろなことが起こり始めた。
* 本編はおよそ17話+R 18含むお話。Rシーンには※マークがつきます。
* コメント欄のネタバレ表示しておりませんのでご注意ください。
* 表紙はCanva様で作成した画像を使用しております。
文字数 49,561
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.29
2
件