超兵器 小説一覧
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件
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長い冷戦期を経て、人類は核戦争の危機に脅えて行った。
そこから幾つかの国で核兵器以上の超兵器の模索が始まり、それに成功した国々が新たな力を握るようになった。
日本は核を保有しないことから超兵器開発には非常に熱心で、一つの大きな成果を得ていた。
やがて世界はAIの発展によって莫大なエネルギーと資源を必要とするようになり、それが各国の超兵器開発に拍車を掛けて行く。
そしてある科学者が《特異点》の存在を提唱し、国や集団がある特定の人間の存在に存続が帰結することが判明した。
この《特異点》と超兵器とが全世界を混沌に押し流していく。
これはそういう時代の愛の物語……
文字数 50,738
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.26
2
彼女の名前はMCSOBーX───艦名:紅零。古代文明に造られた戦闘兵器である彼女は、文明が崩壊した数十億年後に目覚める。そこは、ダンジョンの中。文明が滅んだ事を知った彼女は地上へと戻る。そこは、ダンジョンが存在する現代日本。数ヶ月後、現代に適応した紅零はダンジョンで一人の配信者を助ける。しかし、その配信者は実は有名な配信者で───
文字数 2,840
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
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