歴史・時代 怪談小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
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裸の女が墓石と夜な夜なまぐわっている――奇妙な怪談噺が江戸の市中で流行っていた。 森村武臣は、かつての学友で食医の九摺李笈助の元に相談に訪れる。武臣の悩みと、墓石とまぐわう“けらけら女”の正体とは? 和風、ホラー、人情、ちょっぴり謎解き。
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文字数 10,012 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.15
江戸時代、京の絵師尾形光琳の娘、お冴は酒に身を崩し、独り惨めな暮らしをしていた。ある晩の事、父の使いが現れて悠泉寺を訪問する様に命じられる。不審に思いながらも、夜中に寺を訪れたお冴えは『鬼骨の筆』なる怪しげな筆を渡される。と或る人物画を描くように依頼を受けるのだったが……。
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文字数 100,253 最終更新日 2018.04.22 登録日 2018.01.16
「稲生物怪録 meets 文覚上人のエピソード+α」といった感じで怪談を書いてみました。
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文字数 4,420 最終更新日 2020.06.05 登録日 2020.06.05
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歴史・時代 完結 ショートショート
 江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  その「巻之五」に掲載されているお話「怪病の沙汰にて果福を得る事」を原話として、翻案したものです。  裕福な豪農の家に生まれ、容姿にも恵まれた一人娘になぜか「轆轤首」だという評判が立ってしまい、村では婿に来ようという者がいなくなってしまう。  不憫に思った叔父の甚兵衛が江戸へ出て、姪の婿を探すお話。  轆轤首というと、首がヒョロヒョロ伸びる江戸時代に流行したジャパニーズタイプと、中国の「飛頭蛮」がオリジナルの首が抜けて飛ぶ中華タイプがありますが、本作に登場するのは、小泉八雲の「ろくろ首」同様、後者のようです。  短編読み切りです。
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文字数 5,278 最終更新日 2020.05.01 登録日 2020.05.01
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