ホラー 小説(外部サイト)一覧
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心霊スポットで今からYouTuberたかしを襲撃する 2 YouTube企画
当日、俺はたかしの誘いに乗ってYouTubeの企画に参加するために早朝、アパートを出て中古車に乗り込み、エンジンをかけた。
場所は山奥にある心霊スポット旧日暮村跡地きゅうひぐれむらあとち
かつて小中学校の頃の友達であるたかしたちと会える懐かしさや、大物YouTuberと会って仲良くなれば自分も有名になれるかもという下心、輝いている彼らに対する嫉妬心、そしてたかしとの会話に違和感のもやもやなど複雑な気持ちがあり、気分がなんとも言えない。
かつての思い出をたかしと話していたが、ある違和感に気付く。
「なぁ、たかし。ちょっと気になった事があるんだが、なんでテツヤとマサルの話を避けようとしているんだ?」
小学校時代仲の良かった友達の一人であるテツヤについて頑なに話題に上げないので聞いてみると…
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視線
ウォーキング中、視線を感じた主人公は……
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バートリ・エルジェーベトの一途
これは、『私』が恋人の『あなた』へ送るメッセージ。
『久し振りにあなたに向けて手紙を書いています。
こんな時代にあえて手紙を書く理由は――』
『数年振りに再会したあなたは素敵な大人の男性になっていましたが、私は今も垢抜けないまま。
でももう私は昔の私ではないのです。
私を変えた『あのかた』の話をすると、嫉妬にかられたあなたは強引に――』
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食子鬼(しょくしき)
ホラー小説(R-15)。残酷描写あり。百合。
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パラドックスノート-矛盾の音-
仕事中。会社のトラックを運転していた俺は、赤信号を待っていた。
車内のラジオからは今日のニュースが流れていた。
「へえ、舌を出した死体ねえ」
物騒な事件は多々ある世の中、俺の耳に入ってきたのは、少し妙な殺人事件のニュースだった。
なんでも、舌を出した状態で死体が発見されたらしい。
「よくわからん事をするヤツもいるもんだな……ん、と。電話か」
ニュースが流れ終わった直後、タイミングよく業務用の携帯電話が鳴ったので、俺はハンズフリーモードで応答する事にした。
信号は青になっていた。アクセルを踏んだ。
「くち」
すると低い女の声が聞こえた。
俺は訳が分からなくて「は?」と返した。なんだいたずら電話か?
「くちくちくち」
「どちら様? 今仕事中なんだけど」
「げぬざし、げぬざし」
意味不明な単語の羅列。俺はムカつき、通話を切ってやろうとした。
が、既に電話は切れていた。
そもそも通話時間が1秒になっていた。つまり出た瞬間切られていた……
ということは、今の声って
「くちくちくち」
俺の足元に女がいた。
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黄泉と闇のあいだで
独りの病んだ女が繰り広げる妄想はやがて、脈絡もない他人の人生を演ずる蜥蜴となる。
悪友に人肉が入った缶詰をもらう「人肉缶」やヒーローを愛し過ぎて悪事をはたらく「悪役」等、平衡を失った奇妙譚を集めた短篇集。
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にぎやかなレストラン
世の中自分だけの力で動いてはいないんです。
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ゾンビと戦う(サバイバー)孤独なぼっち
いじめがきっかけで不登校になった高校二年正の影山光。特に自慢も目的も無い、自分に自信も全く無い。生きる気力さえも。あるのは使い道のないコミュ症スキルのみ。そんな彼のひきこもり生活が数か月だった頃。ヒカルの日常は世界を圧迫していくかのような急激な変化を見せる。伝染病のニュースに避難勧告。これは果たして本当に起こっている事なのか? 都市伝説(オカルト)じゃなかったのか? 寂しさが極限に達した時、追い詰められた彼に転機が訪れる。
409
猫殺しの放課後
幼いころ車に轢かれた猫を見て以来、『命の境界線』を求めて猫の虐殺を繰り返してきた少年、陽樹。彼はある日、夜の公園で自分と同じ猫殺しの少女と出会う……。生と死。正常と異常。殺していい命と殺してはいけない命。境界線の上で繰り広げられる、血と臓物のダークポップ青春劇。
410
呪い殺されない方法
ある少女の怨霊が、わたしを本気で呪い殺そうとしているらしい。わたしは助かる方法を探していた。
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ΦOLKLORE(フォークロア):オカルトマニアのぼくっ娘と陰キャオタクな先輩のラブコメホラー
オカルトマニアの”ぼく”は学園一の頭脳を持つ”先輩”とともに様々な都市伝説に挑む”謎解き活動”を行っている。飛び込んでくる依頼は、聴こえるはずのない「母の呼び声」、山奥の「時間が止まる場所」、夢の中で追ってくる「死神」、存在しないはずの飲料「ファンタ・ゴールデンアップル」、そして何故か再生できない「呪いのビデオ」。どれも一筋縄ではいかない怪異ばかり。
降りかかる驚異と想像を絶する恐怖を前に、二人は生き残ることができるのか? そして付かず離れずな二人の恋の行方は!? これは、オカルトマニア女子とアニメオタク男子の凸凹バディが織り成す学園青春謎解き奇譚である。
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シスコンとブラコンと兄妹愛
【一言】素直じゃない兄妹の話。
【百字】主人公たち双子の兄妹は仲が良いのに素直じゃない。そのため周囲から良くからかわれていた。ある時、SNSで気になるアカウントを見つけてしまい――
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シモキタ怪異奇譚《フェアリーテイル》
東京から地元へと戻ることになった“八塚繋”は父親のツテでとある職に就くことになる。
怪異庁直轄、“青森県怪異対策局下北支部”。
怪異庁───それは神・妖怪・都市伝説などの怪異が引き起こすトラブルへの対策、解決を専門とした国家機関であり、怪異対策局はその実行部隊的存在である。
失意の中帰ってきた繋を出迎える幼馴染で兄妹同然に育った荒脛神社の巫女“櫛田ナガメ”。
そして物語のカギを握るちっちゃな謎の怪異少女“ダシィ”との出会い。
三人が織り成すホラーありアクションありの少し不思議な怪異奇譚(フェアリーテイル)。
非日常が当たり前なこの世界で、八塚繋の平穏な日常は呆気なく崩れていくのだった。
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煌星の陰陽師~流星と常闇の神話~
この世は人が思っているよりも計り知れなく、得体のしれないものが身近に潜んでいる。人の道理とは逸脱したものを理外の理と呼ぶ。彼らはいずれもどこにでもいるし、どこにもいない。遭遇しなければ存在しないのと同じ。
されど、恐れる必要はない。人の秩序を侵蝕し、渾沌なるものに変えようとすれば天秤が傾き、吊り合いを取ろうと働く。抑止力として人の秩序を護る者たちがいる。天空に輝く星の下に彼らは集い、無明の闇を照らすことだろう。これはとある陰陽師を中心とした物語。
415
うのはな
花を咲かせない謎の植物にかける、男の情熱はやがて狂気へと変わっていく……。人の心の強さと、その裏に潜む落とし穴。
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姉の手
異形の影に追われ逃げ込んだ布団の中でも、その手のぬくもりがあれば何も怖くなかったはずだったのだが……
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迷いの森、鳥籠の夜
女が辿り着いたのは、霧雨煙る館。少年は空の鳥籠を引き摺り、美しい館の主は唇を濡らし思いに耽る。「女を籠に仕舞おうか」
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闇鍋
【一言】闇鍋パーティをする話。
【百字】大学生の主人公たちは闇鍋をすることに。楽しく騒いでいたが、不穏な雰囲気になって行き――
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シータθ A Tragety of THETA
「θ」それが彼らの最期の言葉だった……
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怖い話 〜山でみたモノ〜
私の祖母が昔体験した話。上京前、地元の友達と山へ遊びに行き...
421
怪奇抄
自作のホラー系の短編を纏めています。
422
氷の闇に堕ちる刻
ある時、雪女に出逢った男がいた。
彼はその後雪女と別れ、そして再び彼女と出会った場所を訪れる。
そこにいたのは、彼女の面影を持つ少女だった。
一人の男と、そして少女とのふれあいの物語。
でもホラーのつもり。
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ワールドカップのシーズンはロフトで寝ない
徳田君はワールドカップのシーズンになると、寝床を変える。なぜかというと……。
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蝉と幽霊がないていた、夏
嫌で嫌でたまらないのに夏期講習へ行かなければならないある日。
蝉の声に誘われるようにして足を踏み入れた無人の公園。
炎天下の砂場で、幽霊に出会った。
425
鬼哭啾啾3 ~溟海の鬼姫~
『鬼哭啾啾』シリーズ第三弾。十八歳になった世莉樺は、高校の宿泊研修で海沿いの町、『水鷺隝』へと赴くことになる。しかし、彼女を待ち受けていたのは以前に遭遇したそれにも勝る、恐るべき怪異だった。
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おーい、ちょっと
職場の階段を下りていると、俺を呼ぶ声がする。しかし、その声を発したはずの本人は、声をかけた覚えがないと言い、その数日後に亡くなるのだ。そして、今日も聞こえてくる。「おーい、ちょっと」と。
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暗闇のピアノ
お姉ちゃんはいつもどうり部屋に閉じこもってピアノを弾いていた。そう、いつもどうり・・・
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痴漢するおかしな子
クリスマスイブの夜、大学三年生の一樹はバイト帰りの電車に揺られていた。
そこに同じサークルの加菜子が現れて、一緒に夜を過ごそうと言う。
けれど彼女との会話はどこか食い違っているような……。
「クリスマスイブの夜暇?って聞いたら、『相手いないよ』って言ってたでしょ?」
言葉と音が交錯する、サイコホラー短編。
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「養鶏所」にて
注意:この手記を読んだことによる、精神疾患等の発病については著者は一切の責任を保証いたしません。
この手記は田舎の農村集落の養鶏所で起こった怪奇である。怪奇録として残しておく。
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黄色の容貌
檸檬の迷信を信じるお嬢様女子高生の話。
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気配
普通の主婦が車を買い替えた事で不思議な体験をしていく。その末路は……
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田舎村
この作品はpixiv、カクヨム、小説家になろうにも同じ作者名、同じタイトルで掲載しています。
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地下の帝王
ある地下の闘技場。そこでは、毎夜、怪物が、魔物が、人外が、闘い、奪い、喰らい、殺し合っている。
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倶利伽羅怪談 ㇰリヵㇻ ヵィダン 〜社畜バディと奔放JKの怪異対応処理〜
会社員の鏡谷 涼一(かがみや りょういち)は、社屋近くの銀行で見かけない女子行員に「落としましたよ」と呼び止められる。落としものとして差し出されたものは、自身の頭部だった。
気を失って目覚めると、縁もゆかりもない土地の救急車のなか。
同じように怪異に巻きこまれた女子高生の爽花(さやか)と、みずから巻きこまれてくれた同僚の土屋(つちや)とともに奇妙なホログラムのついた新紙幣の怪異を追う。
☛この物語はフィクションであり、実在の人物・紙幣・地域とはまったく関係ありません。
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悪魔のクッキング
【カニバリズム】という言葉を知らない方は、読むのはやめた方が良いです。一見幸せそうな家庭に見えますが、本当は…。
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HOLY BIBLE
pixivで上げたものの再投稿です。
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♯死神アプリ
『知ってるか?今SNSのトレンドで有名らしいぞ。
そのアプリを入れて相手に死ねって連絡すると送られた相手の死体が必ず届くらしい』
その噂を確認した皐月の元にクラスメイトの死体が届き噂が真実であることを知った皐月は必死に死神アプリを止めようとするも...
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愛恋火
<家族愛vs秘めた恋。心に宿るは消えない炎>
オレのもとに同窓会の案内が届いた。同級生に会うのも地元に帰るのも20年ぶり。久しぶりすぎて顔と名前が一致しないかも? などと思いアルバムを探しに実家を訪れ、家探しの最中に怪しい部屋を発見してしまう。その場所はすべての始まり。そして意図的に忘れさせられた記憶へと繋がっていく。小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
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同業者
受験のストレス発散の為に、夜更けに幽霊の格好をして外を出歩いていた真央だったが……。
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~ バレンタイン☆パニック!? ~
都市伝説オタクの少女、嶋本亜衣。
彼女の試した謎の媚薬が、とんでもない騒動を巻き起こす!!