ホラー 音楽 小説一覧

7件
1

冒険者の手帳

冒険者にはやっぱり強い敵モンスターがいなきゃ欲望に忠実でみじめで愚劣で汚らしい 最高な化け物がね 1章 この町の地下水路ではよく悲鳴が鳴り響くそれは音楽家の演奏だ。聞こえてくる声があんたの声にならないことを祈るよ。 2章 山の奥にある小屋の中には、沢山の不吉な笑顔を見せる人形があるらしい、どれもまるで命を持ってるかのような死ぬ間際の表情をしている。 3章 あんた黒い風って知ってるか?黒い風が通った後は何も残らないんだ、いや死体の山以外は、か。 その風がくるのはある街かららしい、どうやらそこには王様がいるんだとさ
2

レコードショップ黎音堂の音楽怪異譚

その音を聴いた者には、必ず“不幸”が訪れる――。 音楽×怪異のホラー・ミステリー! 冴えないレコード・ショップの店主瀬崎は、ある日友人から「妙な音が聞こえる」という一枚の中古レコードを預かる。 ただの気のせいだろう。初めはそう思っていた瀬崎だが、それがすべての始まりだった。 彼の唯一の相棒は、新しく店に入ったバイト女子の葛原。彼女の耳は、怪異の音を聞き分ける不思議な能力を持っていた――。 次々と店に持ち込まれる怪しいレコードたち。 これは、どこにでもあるようなレコードショップが音の怪異に蝕まれ、崩壊するまでの全記録。
3

サウンド怪談(6/15更新)

『音楽/歌』がテーマのホラー短編集です。
4

ソロバンド・鈴鳴り武者の怪異事件ファイル ――犯人に響け! 鈴の音ライブ‼︎――

シリーズ共通コピー 戦国武将と現代社会が奇妙に融合した「東暦一五七〇年・令正」の世界。 ⸻ コンセプト 怪異事件 × 鈴の音 × 現代ミステリー × コメディ ⸻ あらすじ 事件の裏で悪事を働く者の前に、鈴の音を鳴らす男が現れる。 チリン、チリン――。 それは怪異か。 それとも、ただの音楽家か。 極度のアガリ症で、まともに声を出すことすらできない男――仙石秀久。 彼が唯一の意思疎通手段として使うのは、全身に身につけた無数の鈴。 そしてなぜか、その鈴の音を流暢な名古屋弁として聞き取れる男がいた。 喫茶「本能寺」のバイトリーダー、羽柴秀吉。 二人が出会ったことで、普通なら解決できない怪異事件に、奇妙なコンビが挑むことになる。 幽霊の証言。 不可解な怪異。 そして、怪異の陰に隠れた人間の犯罪。 鈴の音を手掛かりに、仙石が事件の真相へ迫る。 一方、その裏では――。 「事件? それより今、客が並んでいるぞ」 本能寺の営業を守るため、事件そっちのけで働き続ける織田信長。 事件現場で怪異と遭遇しながらも、最後まで現実的な捜査を続ける警察関係者・黒田官兵衛。 これは、鈴の音とともに始まり、鈴の音とともに真相へ辿り着く怪異事件ファイル。 ⸻ 【主要登場人物】 仙石秀久(せんごく ひでひさ) 音楽家として活動する謎の男。 極度のアガリ症で、人前ではまともに声を出せない。 そのため、普段の意思疎通には手に持った鈴を使っている。 チリン、チリン――。 鈴の音には、彼の感情や意思が乗る。 ただし、その意味を流暢な名古屋弁として完全に理解できるのは、なぜか羽柴秀吉ただ一人。 音楽家としては鳴かず飛ばず。 しかし、怪異事件に遭遇した時、彼の鈴は思わぬ力を発揮する。 ⸻ 羽柴秀吉(はしば ひでよし) 喫茶「本能寺」のバイトリーダー。 なぜか仙石秀久の鈴の音を、完璧な名古屋弁として理解できる唯一の人物。 「秀久が何言っとるか分かるのは、ワシだけだがね」 仙石の通訳として怪異事件に関わることになる。 ただし、本業はあくまで喫茶店のバイト。 事件が起きても勤務中なら簡単には抜け出せない。 そして本能寺の営業が忙しい時には――事件より仕事が優先される。
5

ケダモノ狂想曲ーキマイラの旋律ー

 「時計台タイムベルに白い大蛇が出る」という噂を聞いた鬼山聖は、親友アルバートとともに、タイムベルに、真相を確かめるべく夜中に行くことになった。そこで、猟奇的な狼男や、無数の蛇を操る蛇女など奇妙な人たちが、楽器の演奏をする奇妙な光景を目撃する。  彼らは半獣ーー。超人的な身体能力を有し、人間の血なしでは生きられない存在だった。  タイムベルでの奇怪な夜を過ごした翌朝、鬼山の身体に異変が起きていることに気づく。並々ならぬ身体能力に、沸き上がる人の血を啜りたいという欲望。まさに、半獣の特徴そのものだった。  鬼山が、身体の異常に戸惑いを見せる最中、ロンドン街で、次々と全身の血を抜かれた変死体が見つかる。さらに、親友アルバートとの仲もこじれ、今まで自分を大切に育ててくれた家族とも別れることになってしまう。  誰がなんの目的で自分を半獣にしたのか?  ロンドン街で見つかる変死体の謎とは?  これは思わぬ形で人外の存在となった鬼山の数奇な運命を綴った物語ーー。
6

リピート再生

私は音楽が好きだ。特にお気に入りの曲があって、それをずっとリピート再生している。 けど最近、そのお気に入り曲だけ聴こえなくなった。 聴力には問題ないようだし、一体何が起こってるんだろう……
7

幽霊見隊(仮)

たいてい、どこの学校にも七不思議は存在する。 皆さんは自分の学校のそれをご存知だろうか。 たとえば、深夜の音楽室のベートーベンの肖像画。 たとえば、二宮金次郎の像が勝手に徘徊。 たとえば、深夜の理科室の怪現象。 たとえば、北便所の怪現象。 エトセトラ・・・・。 それらは学校によって違うが一つだけ共通点がある。 それは、すべてを知ったら恐ろしいことが起こることだ。 しかし知らなくても恐ろしいことは起こるのだ。
7件

アルファポリスのホラー小説のご紹介

アルファポリスのホラー小説の一覧ページです。
ゾンビからオカルト、学園もの等々の長編・短編ホラー小説が満載です。
「心霊」 「幽霊」 「オカルト」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。