ホラー 第3回ホラーミステリー小説大賞エントリー 小説一覧
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8件
1
三分で読める一話完結型ショートホラー小説
一話完結型のショートショートです。
短いけれど印象に残るそんな小説を目指します。
毎日投稿して行く予定です。楽しんでもらえると嬉しいです。
2
鵺の哭く刻
彼女の名前はタガアキコ。
彼女は生まれも育ちも東北の地方都市で、どこにでもいるような普通の人間だった。そんな彼女に不意に降り落ちる、マトモに暮らしているなら表には決して現れない世界との交わり。それは当たり前の子供だったはずの彼女に襲いかかり、次第に彼女という人間の生活を蝕んでいく。それに呑み込まれ変容していく、これはその彼女の物語。
性的な表現を含むことが多くなっています。全編R指定です。特に性的な表現や暴力的な表現を含むモノには★マークがついています。
3
痛覚研究所の記録
痛覚研究所で働く女博士と助手の男の子による実験記録です。
グロテスクなシーンが出てくるのでご注意ください。
4
都市街下奇譚
とある都市。
人の溢れる街の下で起こる不可思議で、時に忌まわしい時に幸いな出来事の数々。
多くの人間が無意識に避けて通る筈の出来事に、間違って足を踏み入れてしまった時、その人間はどうするのだろうか?
多くの人間が気がつかずに過ぎる出来事に、気がついた時人間はどうするのだろうか?それが、どうしても避けられない時何が起こったのか。
忌憚は忌み嫌い避けて通る事。
奇譚は奇妙な出来事を綴ると言う事。
そんな話がとある喫茶店のマスターの元に集まるという。客足がフッと途絶えた時に居合わせると、彼は思い出したように口を開く。それは忌憚を語る奇譚の始まりだった。
5
GATEKEEPERS 四神奇譚
時に牙を向く天災の存在でもあり、時には生物を助け生かし守る恵みの天候のような、そんな理を超えたモノが世界の中に、直ぐ触れられる程近くに確かに存在している。もしも、天候に意志があるとしたら、天災も恵みも意思の元に与えられるのだとしたら、この世界はどうなるのだろう。ある限られた人にはそれは運命として与えられ、時に残酷なまでに冷淡な仕打ちであり時に恩恵となり語り継がれる事となる。
ゲートキーパーって知ってる?
少女が問いかける言葉に耳を傾けると、その先には非日常への扉が音もなく口を開けて待っている。
6
異日常
少し怖いショートショート
7
いつも一緒【マカシリーズ・10】
わたしは昔、犬と一緒にいた。
毎日楽しくて、一緒にいるのが嬉しかった。
なのに…今はもう、近くにいない。
犬と言う、存在は。
8
世の中にはモノがたくさんいる【マカシリーズ・11】
摩訶不思議な店でバイトをしているハズミとマミヤ。
彼等はソウマに頼まれ、街に買い物に行きました。
そこにはたくさんのモノがいて…。
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