SF 音楽 小説一覧
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1
私、秋野ハヤテはどこにでもいる普通の女の子!
でもある時を境に過去の刺客が私の前に現れちゃった!
いつもはお姉ちゃんの体に共生している私が、ひょんなことから自分専用の生体アカウントを入手して、お姉ちゃんとゲームで一緒に遊ぶことに!?
──これは自分を平凡と言って憚らない電子生命体のハヤテと、その宿主で姉のトキがゲームで遊びながら一緒に怪奇体験をしつつも乗り越えていく短編!……短編?
ハヤテの章:001〜089話【完結】
モミジの章:090〜233話【連載中】
ミルモの章:234〜
188話まで毎日更新しておりましたが、只今ストック確保の為、隔日更新とさせてもらってます。
※そろそろ短編とは言い切れない長さになってきたけど、多分きっと気のせい。
文字数 808,566
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.04.27
2
かつて、派手な髪色とド派手なファッションで、彗星の如く現れたヴィジュアル系バンドの天才ギタリスト――SIGE。
曲を出せばミリオン連発、街を歩けば人が集まりパニック。
そんな伝説の男が、ある日――目を覚ますと、見知らぬ家にいた。
隣には、しっかり者の妻と、まだ幼い子ども。
そして自分は――**「恭二」**と呼ばれていた。
テレビには「ギタリストSIGE死去」の速報が流れている。
SIGE「……俺、死んだのか……?」
転生した先は、家事と育児を一手に担う“専業主夫”の生活。
黄色い声援も、ライブの爆音も、熱狂的なファンもいない。
誰の目にも止まらない、地味すぎる日常。
だがそこには、見逃せない“何か”があった。
なぜ恭二は主夫だったのか?
なぜ家に、古びたエレキギターがあるのか?
そのギターを手にした瞬間――彼に“悲劇”が起こる。
ピンクの髪になり、スーパーのレジで
「ご職業は?」と聞かれて、堂々と答える。
「……専業主夫ですけど?」
――これは、元・天才ギタリストが
“家庭”という新たなステージで奏で直す、再生のロックストーリー。
文字数 6,131
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.07
3
十年前、周囲の空間から切り離された「都市」。
外とつながることが出来るのは満月の夜、ぐるりと囲む川にかかる橋だけ。
そこで暮らす脱法運び屋のアキは奇妙な雰囲気を持つ青年? ハルと出会う。
アキは気付かなかったが、この出会いが「都市」開放のスタートスイッチだった。
そもそもなぜ「都市」は閉ざされたのか。
「都市」を掌握する一つの集団の持つ秘密とは。
文字数 289,054
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.03
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