SF 妖精 小説一覧
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3件
1
妖精のコア
「妖精のコア」は、ファンタジー世界を舞台に“生命の源であるコア”を巡る物語です。
この世界では、すべての妖精が“コア”と呼ばれるエネルギー源を持ち、それが力や存在そのものを支えています。しかし、コアを奪うことで力を増幅できるという危険な思想が広まり、世界は混乱へと向かいます。
主人公は、自身のコアに特別な力を宿した存在。仲間との出会いや葛藤を通じて、「力とは何か」「守るべきものは何か」を問いながら成長していきます。
バトルや冒険要素だけでなく、仲間との絆や裏切り、選択の重みが描かれる点が大きな魅力かも。
感想数 0
文字数 50,522
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.03.28
2
中学生小説
中学時代に書いた短編集です。
感想数 0
文字数 17,636
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.11.01
3
幻想少女四選―Quartett―
この小説の筆者も、この小説そのものも、むろん架空のものである。にもかかわらず、昨今の創作界隈を見てみると、このような人物は、今の社会に存在しうるのみならず、むしろ存在するのが当然なようにも思える。私は、いわゆる中2病と呼ばれる人間の持つ性格の一つを、皆さんの面前へ引きだしてみようと思った。それは今だに、創作界隈の人間によくみられる、典型的な人物像であるとすら言えると思うからだ。
『タペストリーのプリンツ・オイゲン』と題する最初の断章において、彼は猫とシド・ヴィシャスに対する愛着について語り、自分のような人物が現われた理由、否、現れなければならなかった理由について、説明しようと欲している。以後に続く、『時空管理局の女』『黒衣の少女』『古書店の尼僧』の各断章において、並行世界における彼の別の可能性が語られるが、その全ての断章において、ヒロインたちは、実体を持たない。にもかかわらず、圧倒的な存在感を持って、それぞれの物語における彼に語り掛けてくるのである。
なお、『古書店の尼僧』におけるヴァルダさんは、私には『黒衣の少女』に登場する幻影と同じ存在のように思えるのだが、断言はしないでおく。私はただ、別に世界線に存在するアケミから送られたビジョンを、忠実に引き写すだけである。
感想数 4
文字数 160,230
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
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