SF 空中戦 小説一覧
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4件
1
白虎は死神と呼ばれた
英雄か。死神か。
その名を決めるのは、戦場だ。
突如として始まった大国の侵攻。
新型機の試験を担う飛行隊にも、迎撃命令が下された。
燃え上がる基地。帰らぬ僚機。
そして、圧倒的な力で空を支配する敵のエース。
残された一機は、再び戦場へ向かう。
やがて集う仲間たちと、四機で挑む絶望の空。
待ち受けるのは、名だたる精鋭部隊、空を埋め尽くす無人機、戦争の常識を覆す巨大兵器。
積み重なる戦果が、一人の試験飛行士を「死神」へと変えていく。
敵は、その翼を恐れた。
味方は、その背中に明日を託した。
奪われた空を取り戻せ。
帰還を待つ者のために、僚機とともに生きて帰れ。
『白虎は死神と呼ばれた』
――エースがもたらす勝利は、局所的な優位に過ぎない。
その定説を、お前が覆せ。
2
アウラ・エア -Ep.OldOutSider-
宙,空,雲,浮島.
降り立ったその地は,空に浮かぶ大地(岩か?)であり,そして眼下には果てしない高度差と,奈落が見える.見えるというのは表現が合っていない.雲が晴れた今でも,先の方はもやがかかっている.それほどに海抜0mが遠い.
この世界に来た直後に,翼の生えた少女と知り合ったことは幸運だった.彼女曰く,この世界,もとい,星の名はアウラ・エアというらしい.
元居た場所と物理法則が少し違うここで,生きる目的を探さなければならない.
***以下メモ***
特にR指定しなければならない気配がないので,とりあえずR指定は解除.必要があれば再度設定の予定.
3
音速の少女が蒼穹にシュプールを描きミサイルで飽和攻撃している時、少年兵にはどこからか悲しい歌が聞こえていた
大空を音速で飛行し、敵軍にミサイルをばら撒く決戦兵器、音速の少女、戦場の歌姫、紬(つむぎ)=ローラン。ふとしたきっかけで少年兵の柊奏良(ひいらぎそら)と行動を共にすることになる。軍を抜けようとする彼女らを阻む者達との戦いが始まる
4
兵器前線異常無し
<あらすじ>
近未来の敵対する某2国、しかし、時代の流れから核兵器全廃の平和協定を締結した。
それには理由があった、一方の国では、核兵器に変わる兵器が誕生したため、核兵器が不要になったのだ。
そして、新しい部隊が結成される。
それが『降下機動歩兵団(ディセントフォース)』だ…
文 影武者
表紙イラスト 影武者
Ⓒ1991/09/02~ 2005, 2021,2022
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