SF 近代 小説一覧

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DEADNIGHT

DEADNIGHT
Season 2 Ground は執筆中です。 公開時期に関しては未定となります。ご了承ください。 1396年、5歳の主人公は村で「自由のために戦う」という言葉を耳にする。当時は意味を理解できなかった、16年後、その言葉の重みを知ることになる。 21歳で帝国軍事組織CTIQAに入隊した主人公は、すぐさまDeadNight(DN)という反乱組織との戦いに巻き込まれた。戦場で自身がDN支配地域の出身だと知り、衝撃を受けた。激しい戦闘の中で意識を失った主人公は、目覚めると2063年の未来世界にいた。 そこで主人公は、CTIQAが敗北し、新たな組織CREWが立ち上がったことを知る。DNはさらに強大化しており、CREWの隊長は主人公に協力を求めた。主人公は躊躇しながらも同意し、10年間新しい戦闘技術を学ぶ。 2073年、第21回DVC戦争が勃発。主人公は過去の経験と新しい技術を駆使して戦い、敵陣に単身で乗り込み、敵軍大将軍の代理者を倒した。この勝利により、両軍に退避命令が出された。主人公がCREW本部の総括官に呼び出され、主人公は自分の役割や、この終わりなき戦いの行方について考えを巡らせながら、総括官室へ向かう。それがはじまりだった。 ― 日本語版:CrazyLight Novels 公式サイト、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、Patreon 英語版 :Wattpad、Patreon 原作  :CrazyLight Novels 公式サイト
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 17,281 最終更新日 2025.01.21 登録日 2025.01.06
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狂人英雄は相棒を探す

第二次世界大戦終結後、連合軍最恐の英雄『幻影鬼』として数々の勲章を受賞した『神風凪兎』は相棒を失い、多くの味方を失って、それでも生き残ってしまい、自殺でもしようと考えていた。 が、そんな凪兎のもとに一つの情報が届く。「ある場所に相棒が運び込まれたかも知れない」その情報だけを頼りにその場所へ赴く、そこは大日本帝国パイロット養成学校『八咫国際学校』であった。 ーーーーーー プロローグ的なやつで簡単に短く書いた物です。人気だったら、再編して続きを書きます。(大体コメントとかの合計が100ぐらい?)
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 30,580 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.05.31
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粉塵のパイルバンカー

粉塵のパイルバンカー
 空が「粉塵」に覆われ、航空機が失われた世界。  戦場の主役は、地を這う二足歩行兵器「シュテルツァー」へと変わっていた。  機械いじりが大好きな少年・カイ。  彼は愛機の整備と改造に没頭していただけのはずが……気がつけば最前線でメキメキと出世!  無骨な近接絶対破壊兵器『パイルバンカー』を片手に敵の重装甲をワンパンで粉砕し続け、いつしか敵軍から「阿修羅(アスラ)」と恐れられる最強のエースパイロットになっていた。 「隊長、一生ついていきますわ!」 「カイ、私の手料理食べて!」  圧倒的な強さと不器用な優しさで、配属される美少女エースパイロットや、ワケありの姉妹たちからは何故かモテモテの愛され状態に。  変人だらけだが腕は超一流の頼れる部下たちも集結し、気づけば最強の独立部隊の中隊長にまで成り上がってしまう。  だが、彼がその手を血に染め、戦場を無双する理由は、国家の繁栄でも大義でもなかった。  過酷な運命に巻き込まれた幼馴染の少女・ミナ。  彼女を泣かせるというのなら、軍の命令だろうが、大国の思惑だろうが、狂った世界の秩序そのものだろうが……  俺のパイルバンカーで跡形もなくぶっ壊す!  これは、機械オタクの少年が愛するたった一人の少女のために世界を敵に回し、ついでに最強の仲間たちと最高のハッピーエンドを勝ち取るまでの、爽快で重厚なメカバトル戦記!
SF 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 675,294 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.05.11
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『帝国通信兵、戦場に字を書く ―パンゲラント大陸殲滅戦記―』 文字・印刷・情報で世界を支配した転生者たちが辿り着いた、無限地獄

『帝国通信兵、戦場に字を書く ―パンゲラント大陸殲滅戦記―』 文字・印刷・情報で世界を支配した転生者たちが辿り着いた、無限地獄
あらすじ 超大陸パンゲラントで目覚めた10歳の孤児ライナ・ヴェルク。前世で通信インフラに携わった男の記憶を持つ彼は、この世界の致命的弱点を見抜いていた。 「情報の伝達こそが、あらゆる組織の生命線だ」 文字すら読めない兵士たち、口伝で歪む軍事命令、羊皮紙に依存する情報システム。ライナは「文字」という最も基本的な武器で、帝国通信兵として頭角を現していく。 紙の自作、印刷技術の導入、暗号システムの開発、兵士への識字教育、衛生管理の徹底――現代知識を中世レベル技術で実現する地道な改革が、やがて大陸全体を変革する情報革命へと発展する。 だが、パンゲラント大陸には他にも転生者がいた。 医学のマルクス、商業のマルコ、冶金のイワン、機械のハインリヒ、農学のハサン。それぞれが専門分野で「革命」を起こし、国家間の技術競争が激化していく。 第一世代:支配の時代 転生者たちによる50年間の技術支配。情報帝国、商業覇権、医学独裁。民衆は管理され、知識は統制された。 第二世代:希望の時代 現れたのは、新たなアプローチで世界を希望に導く変革者たち。 第三世代:堕落の時代 前任者の残留思念を継承した復讐者たち。世界を破壊するのではなく「堕落」させることを選択。転生者への恐怖を崇拝に変え、人間の心を内側から腐敗させる精神支配を完成。 第四世代:終焉の時代 無邪気な子供の姿をした「純粋なる終焉」。破壊も支配も必要とせず、ただ存在するだけで全てを「無」に帰す。7日間でパンゲラント大陸を完全消去。 作品の特徴 ◆ リアリスティック知識チート 「転生したから無双」ではなく、現代知識をこの世界の技術レベルで地道に実現する過程を詳細描写。紙作り、印刷、暗号、衛生管理など、インフラ整備の積み重ねで世界を変える。 ◆ 複数転生者による地政学戦争 主人公だけでなく、各国に異なる専門分野の転生者が存在。医学vs商業vs工学vs農学vs情報学の頭脳戦。協調から対立へ、そして殲滅戦争へ発展する多層構造。 ◆ 四世代に渡る壮大なスケール 支配→殲滅→堕落→消去という、転生者による文明の変遷を四世代150年に渡って描く。それぞれの世代が異なる恐怖と絶望をもたらし、最終的に存在そのものの否定に到達。 ◆ 徹底した絶望と破滅 希望や救済を完全排除。知識がもたらす光と影、技術発展の功罪、そして文明そのものの虚無を問い続ける、容赦なき終末叙事詩。 ◆ メタフィクション要素 転生システム自体が実験であり、観察者たちもまた上位存在の実験対象。真実は無限回廊の彼方にある、入れ子構造の世界観。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 71,657 最終更新日 2025.08.08 登録日 2025.08.06
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