SF 犠牲 小説一覧
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(完結間に合わないのが確定したので、12/5に全体調整をした上で、現在の転の章は一時閉じ、順番通り更新していく予定です)
全ての特に生きていたいと思わない人たちへ。
★3行あらすじ
AIが統治する穏やかな世界で不幸と分類された俺は、社会全体の幸福追求、つまり世界から不幸をなくすための観測媒体として25日後にAIに体を明け渡すことになった。AIの考える人の幸福と、人の感じる幸福とははたして同じもの? これは俺が幸福と不幸を探す25日間の話。
★登場人物
俺:伊々良真宵(いいら・まよい)
俺になる神:グ・ゼ37イラ
俺の友達:沖那基(おき・なもと)
俺の彼女:藤間由香里(ふじま・ゆかり)
大学の教授:古谷光人(ふるや・こうと)
現代から見た近未来ではなく近未来からみた現在を描きたいので、近未来的ガジェットにあえて何の説明も入れていません。わからんところを教えていただければ大変嬉しいです。
★注記
更新頻度はまちまちですが、ボーナスタイムに更新します。
4万~6万字程度を想定していますが、ひょっとしたら増えるかもしれません。
タイムリープがいけるなら近未来SFだめなんていわないですよね!?
くじらの『抱きしめたいほど美しい日々に』を聞きながら書きました。
とりあえず表紙は仮完成ということにして、バナーを作りたい気分。
ところで何文字超えたら長編?
承の後に起が来てますが、仕様です。章題も含めて、見出しは後で変える可能性があります。
エンドは2ルート作ります。分岐は最終章だけの予定なので、二度手間にはならないと思います。
★修正履歴
11/10 3話の冒頭に、古谷教授の講義内容が文化人類学等であることに触れました。
★修正予定
Ver1.1にあたり 12/5を予定
・南部都市を見た時の恐怖を追加する。
・各キャラクタの特性を追加する。
那基・野放図(無責任)、由香里・享楽的、古谷・神経質(隠れた狂気か厭世)
・那基とは大学に入ってから知り合い、由香里とは高校の時の知り合いってことにする。
・冒頭時点で古谷教授の授業は中盤で、スケジュールと課題表を作成する。
・五感と映像を追加。
Ver2にあたり
・再青川から辻切区への散策周り(11~13)は大幅にカットすること。
文字数 68,208
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.07
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