SF 植物 小説一覧
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5件
1
緑色の僕の日々 〜Welcome to the Green Planet〜
世界は終末を迎えている。八割以上が侵略されているというのに、
祖父の遺した温室御殿に引き籠もる僕の日常は、不思議なほど平穏だった。
太陽光発電に繋がったパソコン。かろうじて通じるネット環境。
ネットスーパーが使えなくなって、この世界は僕と、たくさんの植物だけになっても――
話し相手は、ここにいるから。
AIが作ってくれた植物翻訳アプリが、今日も僕に話しかけてくれる。
“いつも、いっしょ、に、いるからね”
感想数 0
文字数 3,308
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
2
零下草~白き花弁は涙に誘われ~
※「零下草~氷華に咲き誇る~」と対になっています。そちらもぜひ。
少数民族の少女、リューベリカは追われていた。そして、目の前には道が二つ。一つは逃避の道。もう一つはあの人が待つ場所へ通じる道。しかし、その道は命の危険なしには通れなかった。二つに一つの選択。リューベリカは――。
感想数 0
文字数 1,997
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
3
緑青眼の生存者(ヴァーディグリスアイズ・サヴァイバー)
近未来SFの短編。
火星のテラフォーミングのために作られた、
ただの土壌開発球菌と自己進化植物が、
人類の想定外の共生関係を構築し、
病原性を持った球菌が全世界にばら撒かれ、
自己進化植物が意識を持って人類を排除し始めた世界で、
球菌に適合した主人公達が特殊能力を武器に生き残る物語。
感想数 0
文字数 16,397
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
4
Starlit 1996 - 生命の降る惑星 -
『最後の審判』と呼ばれるものが起きて雨が降らなくなった世界。
緑地は海や川沿いだけになってしまい文明も崩壊した。
17歳の少年ケイは殺されそうになっている少女を助けた。
彼女の名前はティア。農業のアドバイザーをしているティアはウィリディスという組織から狙われているという。
ミールという組織から狙われているケイは友人のラウルと共にティアの護衛をすることになった。
『最後の審判』とは何か?
30年前、この惑星に何が起きたのだろうか?
雨が降らなくなった理由は?
タイトルは「生命(いのち)の降る惑星(ほし)」と読んで下さい。
カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
感想数 0
文字数 103,426
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.15
5
緑の知恵
感想数 0
文字数 7,828
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.13
5件