ファンタジー 非戦闘職 小説一覧
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戦えない設備保守員ですが、ダンジョンの故障なら私の仕事です
日本にダンジョンが現れて三十年。
探索者が日々行き交うその場所には、照明も換気も転移門もあり、それを支える人々がいる。
四十三歳の設備保守員・佐伯美香も、その一人だ。
ある日、地下十八階の各設備が突如として一斉停止。非常隔壁が閉じ、A級探索者十一人が取り残されてしまう。
戦闘なら新人探索者にも及ばない美香だったが、警報盤を見て気づく。
――これは、ダンジョンの異常じゃない。
救助班とともに地下へ向かった彼女を待っていたのは、予想していた故障とは違う、不可解な状況だった。
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地方ダンジョンは破綻しています~職業選択ミスって商人になったけど、異世界と交流できる優秀職だったのでファンタジー化した現代も楽勝です~
突如現れたモンスターやダンジョンによって人々は窮地に立たされた。一人一つだけ選択できる職業によって、今後の未来が決まる。 慎重な決断をしなければならないはずが、主人公蟹男《かにお》は寝惚けた頭で【商人】を選んでしまう。
戦えない商人でどうやって生きるのかと、絶望した蟹男だったが商人のスキルによって世界の壁を越えて商売できることを知る。 生きるため蟹男は異世界へと飛び込むのだった。
小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
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