ファンタジー 強欲 小説一覧
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国外追放だ!と言われたので従ってみた
良いの?君達死ぬよ?
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【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
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山賊令嬢は強欲を愛する
「フランチェスカ・アンブロージオ、君のことはもううんざりだ!」
没落貴族から貴族の名残を買い叩き、新興貴族に売り払う阿漕な商売をしているアンブロージオ家は、社交界からも評判のよろしくない成金一家だ。稼業に難癖付けられないために爵位を買ったというため、その傍若無人さから「山賊令嬢」と揶揄されている。
このことが原因でとうとう婚約まで破談になってしまった。
しかし当のフランチェスカは美しいものをこよなく愛し、人ですら彼女の基準の美しさを持っていたら老若男女問わず愛するという生粋の変人であった。
彼女は見栄や虚飾で塗り固められたものからすら美を見い出し、欲しいものには進んで手を伸ばす。
「私は美しいものが好きなだけさ」
今宵の彼女の買い物は?
*カクヨムにも掲載しております。
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