ファンタジー 純粋 小説一覧
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【短編版】第三王子はTS聖女〜予言の聖女として王族を助けて来ましたが、追放されたので庶民の味方になります。戻れと言われてももう遅いですよ?〜
第三王子ジャン・エトワールは「神の子」と呼ばれる程に純粋で、女性に変身して未来を予知する「予言」の力を持っていた。その力で、王族を数々の災難から救って来たジャン。だが側室の子である彼を疎ましく思う王妃の企みで、ジャンは王族から追放される事に。
宿無しになったジャンは、冒険者である友人達の世話になる。そして今後は彼らの為に「予言の聖女」として生きる事を決意する。
一方、ジャンを追放した王族達には相変わらず数々の災難が降り注ぐ。だがジャンの予言で守られる事はもう無い。ジャンに戻って来て欲しいと懇願するが、もう遅かった。
王族が実は圧政を敷いていた事を知り、ジャンは庶民の味方になっていた。義理堅いジャンが仲間を裏切る事は、決してなかったのである。
この作品は、拙作の「城を追放された第三王子は、伝説の聖女になって王国に復讐する。」をベースにしています。
表紙画像はイラストACより、イラストレーター「I」様の著作権フリーイラストです。
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文字数 17,199
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
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さようならかありがとう
リーダーに言われるままに仕事をこなす五人、エイ・ビー・シー・ディー・イー。
ある年のハロウィーンに、「特別なお菓子」をもらってくるように言われます。
そのお菓子をめぐり、突然、人生の岐路に立たされてしまいます。
それまで何も考えずに淡々と生きてきた五人。
「悪い」と「いい」について、たくさん悩む事になっていきます。
感想数 0
文字数 3,415
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
3
拝啓大好きな家族へ
その部屋には二人の男がいた。
泣きながら。
後悔しながら。
謝りながら。
「すまない。本当にすまなかった。お前を救えなくて_。」
男が握りしめているのは一通の手紙。
ボロボロと溢すその涙は、とどまることを知らない。
親子である二人は、つい先日家族を二人失ったばかりだ。目の前で。
自らの妻を、娘を。自らの母を、妹を。
仕方のないことだと思っていた。
当然のことだと思っていた。
家族のカタチなんて残っていなかった。
もうとっくに諦めていたはずなのに。
憎んでいたはずなのに。
弔うことさえ許されない君を想う___。
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これは稀代の悪女と呼ばれた少女のホンネの一端
※二話目は一話目を詳しくしたものです。
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文字数 17,839
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.07.04
4
乙女ゲー転生したからイケメン食いまくるぞ!は?キスも無理?(仮)
過度な接触、エロを匂わす言動は罰則案件です
文字数 1,535
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.05
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