ファンタジー 大戦 小説一覧
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弱小企業のグリッドリンク・ゲームズ社は、会社ごと異世界のドイツに転移した。そして欧州大戦での惨敗を目の当たりにする。
なぜドイツは負けたのか?
その疑問に答えるのには、たった一文で事足りる。
「自国でルクステリオンが採れなかったから」
では、ルクステリオンが採れないドイツは、ルクステリオンを盗るための戦争をしなければならないのか? 二度目の敗戦を経験せねばならないのか? 崖っぷちを進まねば生きれない軟弱な国家のか?
否。ルクステリオンに頼らない文明を生み出せば良い。たったそれだけの話なのだ。
これは、転移したグリッドリンク・ゲームズ社が、ドイツのルクステリオン依存を脱却させる。たったそれだけの話。
※毎週日曜、午前6時に投稿します。
文字数 17,307
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.28
2
大陸中を巻き込んだ戦争がようやく終わった。
十三あった国のうち四つが地図より消えた。
大地のいたるところに戦争の傷跡が深く刻まれ、人心は荒廃し、文明もずいぶんと退化する。
狂った環境に乱れた生態系。戦時中にバラ撒かれた生体兵器「慮骸」の脅威がそこいらに充ち、
問題山積につき夢にまでみた平和とはほど遠いのが実情。
それでも人々はたくましく、復興へと向けて歩き出す。
これはそんな歪んだ世界で人流と物流の担い手として奮闘する御者の男の物語である。
文字数 214,125
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.08.31
3
「このクソみたいな時代を俺が、いや俺たちが終わらせるッ!」
あるものを巡って多種族が争っていた時代、最弱の知能生物だった昆虫種が争いを終わらせる、そんな物語
文字数 1,560
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.10.08
4
異世界で危機に陥ったある国にまつわる物語。
生まれながらにして嫌われ者となったギュールス=ボールド。
魔物の大軍と皇国の戦乱。冒険者となった彼もまた、その戦に駆り出される。
捨て石として扱われ続けるうちに、皇族の一人と戦場で知り合いいいように扱われていくが、戦功も上げ続けていく。
その大戦の行く末に彼に待ち受けたものは……。
文字数 338,615
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.01.29
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