ファンタジー ロードストーリー 小説一覧
小説AI検索
1件
1
終点なき列車
「世界が消える、その瞬間まで」
「見届けることしかできない。それでも、旅は続く」
レイルは、誰もいない駅で終電を待っていた。
時刻表には載っていない一本の列車がホームへ滑り込む。
ドアが開き、中から一人の少女が微笑む。
「ようこそ、終点なき列車へ」
「ここは、世界と世界の間を走る列車」
「あなたは、見守り人として選ばれました」
少し切ないヒューマンドラマ
この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称などは架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 1,859
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
1件