ファンタジー おもちゃ 小説一覧
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1
異世界玩具屋の誤算 〜場所:魔の森/商品:おもちゃ/チートスキル:玩具創造〜
全く繁盛しないおもちゃ屋の店主・ハルトは、女神のドジに巻き込まれ、店ごと異世界へ転移してしまう。
授かったチートスキルは【玩具創造】。
だが、ぽんこつ女神のガバガバ設定のせいで、作り出したおもちゃは魔力の影響を受け、前世の性能を超えてしまっていた。
転移先は魔の森。客など来るはずもない場所だったが、おもちゃの魔力と食事ガチャに引き寄せられ、聖女、冒険者、果ては伝説の竜までが訪れる事に。
現代技術を置き去りにした謎の高性能おもちゃで、ハルトは今日ものんびりお店を開店中!
感想数 17
文字数 173,681
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.02
2
蘇生されたので異世界を行き来しながらスローライフ!
享年20歳
あまり友人もいない俺は、人を助けて死んだ
普通のサラリーマンとして働いていたのにと思うのと同時に人を助けてよかったと思っていた
…………ら、助けた人は異世界の神だった
うそでしょ()
ついでだからと若返りと生き返らせてもらう
そして異世界を行き来する力を手にいれた
とりあえず生き返られてもらったけどここドコよ?
感想数 0
文字数 5,118
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.08
3
(短編)平成試供品浪漫譚
──鄙びたトイ・ストーリー。
鄙びた温泉街に続く道路脇の馬鹿でかい駐車場を有した土産物屋。
トイレ休憩に大型観光バスや家族連れの車が停まる。
ガチャガチャや観光会社の看板がずらりと並ぶタバコ臭く、昭和の終わりと平成の初めにタイムスリップさせる入り口を通り抜けると、老店主自慢の奇抜な電池玩具が出迎える。
ラジカセ犬を偲ばす馬の玩具がひんひんぱからぱからと紐で繋がれたポールの周囲を駆け巡る。
びかびかと光る蛍光グリーンの馬体から流れるは「ウィリアムテル序曲」。彼の道化じみた珍妙な様に訪れた客は噴き出したり、小馬鹿にしたり。
ある日、店にやって来た美しい女の人形に馬は恋をした。
しかしプライドの高い彼女にも蔑まれ、馬は落ち込みつつも密かに想う。
──果たして馬の想いは成就するのか?
感想数 0
文字数 10,397
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
3件