恋愛 半同棲 小説一覧

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ふたりとひとり(毎日更新)

ふたりとひとり(毎日更新)
ノーパンでビールを飲んだ夜から始まる、するけど付き合わないぬるま湯の話 婚活パーティで散って、まずい飯に当たって、知らない街で転んだ夜。 私を拾ったのは、軽薄でチャラチャラした――でもどこか見覚えのある、ロン毛の男。 ……よく見たら、職場のまじめな後輩だった。 そこから始まった、 "するけど付き合わない"ぬるま湯のような生活。 ふたりで過ごして、ひとりに戻る。 ゆるっと、ムラっとするお話。 ――ぬるま湯は案外べたべたしていて、出たあとも体中にへばりつく。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 97,404 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.07.28
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ひきこもりでも恋をしたい

黒川透、二十三歳。 三年前の挫折を境に、彼の世界はワンルームの玄関で止まったままだ。 外に出るのが怖い。 見られるのが怖い。 けれど、スマホとゲームの画面だけは、彼を置いていかなかった。 ある日、宅配ボックスの誤配。 封筒の宛名は「春原いろは」。 隣室の住人で、看護師見習い。 共用アプリで言葉を交わし、同じ協力ゲームの“相棒”だと知れる。 いろははオフだと口下手で、時々噛む。 透は外が怖いが、観察眼は鋭い。 弱点が噛み合い、二人は「毎週、一歩だけ進む」互助条約を結ぶ。 玄関の敷居を越える。 廊下を五歩。 エレベーターに乗り、ポストを開け、深夜のコンビニで店員に頷く。 停電の夜には、壁一枚越しの声が不安を照らす。 ときにSNSの誤解に傷つき、ときに仕事の面接で固まる。 それでも、いろはの「無理しないで」が背中を押す。 そして透の「ありがとう」が、いろはの夜勤明けを支える。 少しずつ距離は縮まり、駅前で自販機のボタンを押し、水族館で青い光を見上げる日が来る。 手をつなぐまでの100歩。 交際、半同棲、家族への挨拶、新居、そしてプロポーズ。 “できた一歩”を二人で喜ぶことが、恋になる。 玄関から世界へ――一緒なら、行ける。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 111,723 最終更新日 2025.09.19 登録日 2025.09.14
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御堂筋ノクターン

高山奏哉、27才。一つ年上の彼女、如月奈乃香。 二人の出会いは学生時代。東京から転校してきた奈乃香とは部活の先輩後輩という関係だけで特に進展もなかったが、社会人になって再会し恋人同士になりやがては婚約関係に。 そんな二人の日常のお話。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,573 最終更新日 2023.02.04 登録日 2023.02.04
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