恋愛 ご褒美 小説一覧
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1
「ご褒美ください」とわんこ系義弟が離れない
六歳の時に伯爵家の養子として引き取られたイーサンは、年頃になっても一つ上の義理の姉のミラが大好きだとじゃれてくる。
そんななか、投資に失敗した父の借金の代わりにとミラに見合いの話が浮上し、義姉が大好きなわんこ系義弟が「ご褒美ください」と迫ってきて……。
1~2万文字の短編予定→中編に変更します。
いつもながらの溺愛執着ものです。
2
『家庭教師のラブ・メンテナンス〜大好きな従兄に甘いお仕置きをねだりました〜』
高校2年生の綾音は、大学生の従兄・太一に家庭教師をしてもらう日々を送っていました。真面目に勉強を教えようとしてくれる太一の姿にドキドキしてしまい、肝心の成績は下がる一方。
そんなある日、綾音は両親のひそひそ話から、「太一の負担にならないよう、本格的な進学塾に変えた方がいいのでは」という会話を偶然立ち聞きしてしまいます。
大好きな太一と離れ離れになってしまう――その強烈な絶望感と恐怖に突き動かされた綾音は、彼に引き留めてもらうため、スマホの誘惑を断ち切って深夜までの猛勉強を決意します。
「次のテストで絶対に結果を出して、太一くんを驚かせてみせる……!」
これは、恋する女子高生が一念発起し、大好きな家庭教師のお兄ちゃんと“秘密のご褒美”を賭けて奮闘する、甘酸っぱくもドキドキな密室ラブストーリー。
3
あたし、今日からご主人さまの人質メイドです!
お父さんの借金のせいで、あたしは人質として連れて行かれちゃった!?
だけど住み込みでメイドとして働く事になった先は、クラスメイトの気になる男の子の大豪邸
「お前はオレのペットなんだ。
オレの事はご主人様と呼べよな」
ペット!?
そんなの聞いてないよぉ!!
「いいか?
学校じゃご主人様なんて呼ぶなよ。
お前がオレのペットなのは、ふたりだけの秘密なんだからな」
誰も知らない、あたしと理央クンだけのヒミツの関係……!
「こっち、来いよ。
ご主人様の命令は、絶対だろ?」
学校では、クールで一匹狼な理央クン
でもここでは、全然雰囲気が違うの
「抱かせろよ。
お前はオレのペットなんだから、拒む権利ないんだからな」
初めて見る理央クンに、どんどん惹かれていく
ペットでも、構わない
理央クン、すき_____
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