恋愛 真面目なヒロイン 小説一覧
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3件
1
「一晩一緒に過ごしただけで彼女面とかやめてくれないか」とあなたが言うから
長い間片想いをしていた相手、同期のディランが同じ部署の女性に「一晩共にすごしただけで彼女面とかやめてくれないか」と言っているのを聞いてしまったステラ。
「はいぃ勘違いしてごめんなさいぃ!」と思わず心の中で謝るステラ。
何故なら彼女も一週間前にディランと熱い夜をすごした後だったから……。
一話完結の読み切りです。
ご都合主義というか中身はありません。
軽い気持ちでサクッとお読み下さいませ。
誤字脱字、ごめんなさい!←最初に謝っておく。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
感想数 38
文字数 4,429
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
2
【完結】帳簿係の地味令嬢、商会の不正を見抜いて王宮に見出されました。
王都の商工会議所で働く、地味な帳簿係エミリー。
真面目に記録をつけることだけが取り柄の彼女は、同僚から軽く扱われ、雑用を押しつけられる日々を送っていた。
そんなある日――エミリーは、孤児院への配給物資の記録に、わずかな“ズレ”があることに気づく。
数量は合っている。
だが、なぜか中身の重量だけが減っている。
違和感を覚えたエミリーは、自ら倉庫へ足を運び、現物を確認する。
そこで見つけたのは、帳簿では見えない“静かな不正”だった。
しかしその矢先――不正の責任を押しつけられ、職場から追い出されそうになってしまう。
それでもエミリーは諦めない。ただ一つ、自分が積み上げてきた“記録”を信じて。
「では、正式な監査をお願いいたします」
やがてその記録は、王宮の政務監査官リオンの目に留まり――
隠されていた不正はすべて暴かれる。
そして、彼女を軽んじていた者たちは、その代償を支払うことになる。
これは、地味で目立たなかった一人の帳簿係が、
“正しく記録した”ことで不正を暴き、王宮に見出されるまでの物語。
感想数 1
文字数 20,959
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
3
Man & Woman 俺の好きになった女の子
安心して、俺は君を否定しない……
俺はそれを知ったところで怒ったり、がっかりしたりしないから。話も聞かずに否定なんかしないから。
同僚主催の飲み会で出会ったのは長身でスタイル抜群の女の子(ナオ)
てっきり人数合わせに使われたと思っていたら、
向こうから連絡先を聞いてきてくれるなんて!
だけど何か言い難い事がある様子。
俺(ヒビキ)はその子を受け入れることが出来るのか?
人物紹介
蜂谷響(ハチヤヒビキ)
正直、素直さがモットー。
恋愛経験はそれほどなく、どちらかというと奥手。
会社員26歳
木崎尚(キザキナオ)
引っ込み思案でおとなしい
ヒビキの前では大胆に。
小さい頃から自分の性別に違和感を感じ、現在は戸籍上は男性だが女性として生活している。
会社員24歳
家庭的で可愛い彼女との日常、
出会いからの葛藤や2人の関係を綴りました。
以前からNola、エブリスタでも掲載しており、初めて書いた小説です。そちらでは完結していましたが、こちらでは加筆修正しながら投稿していきます。
感想数 0
文字数 95,289
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.01.14
3件