恋愛 TL恋愛 小説一覧
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11件
1
偽りの恋が溶かした氷の仮面
「君を他の男に渡したくない」
"氷の王子様"と呼ばれるクールな専務・氷室蓮から、突然偽装恋人を頼まれた平凡なOL・橘日菜子。従妹の結婚式までの期限付き契約のはずが、練習と称して手を繋ぎ、見つめ合ううちに、氷の仮面の下に隠された激しい独占欲が顔を覗かせて――。
2
聖女の私にできること第二巻
転生したこの世界で「聖女」として生きていくことを決めた。
優しい人たちに囲まれて、充実した毎日。
それなのに、あなたは遠くて。
今の私にできる生き方で、精一杯悔いのないように生きていればいつしかこの手が届くだろうか。
3
聖女の私にできること第一巻
転生した先は江戸時代のような世界。
望まず与えられた力。残してしまった未練と後悔。
不完全な力に落ち込み、絶望しながらも「聖女」として生きていく。
これはそんな、弱くて強い私の物語。
4
聖女の私にできること第五巻
運命に導かれるようにして訪れた江戸城で、再会したあのお方。
他人だと割り切れればいいのに、知れば知る程あの人のようで。
胸が締め付けられるように懐かしく愛おしい、あの人のようで。
こっちの道が正しいのだと、誰にだって分かる。
彼が運命の相手だと、理解はしているから。
いつかあなたが言ってくれたように、「私の我が侭」を選んでも良いですか?
5
聖女の私にできること往古来今
本編「聖女の私にできること」に収録できない番外編などのお話を雑多に投稿していきます。
時系列前後する可能性もありますが、章の数が増えた場合はどこかにまとめる予定。
6
巫女様と私
フィールドワーク先の熱帯雨林の島で、君と出会った。
言葉も文化も考えも、何もかもが違う私たち。
伝えたい事、伝えたくない事、伝わらない事、伝えてはいけない事。
たくさんの想いと言葉があって、でもそのほとんどが正しく伝わる事はなくて。
それでも、君と向き合えたのなら、変わるものがあるのだろうか?
7
聖女の私にできること第四巻
鹿谷の地を巡るうちに分かってきたのは、一筋縄じゃいかない問題で。
色んなものを見て、色んなことを聞いて、色んな人と出会いながら、正解なんて分からないままに、手探りで進んでいく毎日。
そして、そんな中でふと思い出すのは、懐かしくて愛おしい人。
運命だと思っていた。今でもそう思っている。
けれども私は、私の心の声に従って行きたいと思えるようになったんです。
8
聖女の私にできること第三巻
皇后様からの試練を受けて鹿谷の地に降り立った私は、光来寺の惨状を目の当たりにすることになる。
道明様と共に現状を打開べく奮闘する内に、この世界で「聖女」としてやるべき事が分かっていくけれど、それは辛い選択になることもまた分かっていて。
でも、あなたがいれば、どんな未来も乗り越えられる。そう、思うんです。
9
天使系王子は出来損ない悪魔への執着愛をとめられない
何をやっても全てが順風満帆に進んでしまう、見た目もパーフェクトな麗しい天使系王子は毎日が退屈。
そんな退屈な日々を終わらせる為、興味半分で悪魔を呼び出します。
けれど、完璧な王子の元に召喚された悪魔は力のコントロールも上手くできない出来損ない悪魔でした。
王子の抱く感情は成長と共に拗れていき……
10
《番外編:花嫁修業》天使系王子は出来損ない悪魔への執着愛をとめられない
王子と恋仲になった悪魔のアステリア。ラブラブ生活のスタート!…と思いきや、始まったのは妃としての花嫁修業!?慣れない生活と招かざる客の出現でこれまでのグウタラだったアステリアの生活は一変し……。天使系王子と出来損ない悪魔の歪なラブストーリーです。
11
皇帝陛下と珠玉の華君
ー皇后とは皇帝を支える存在であるー
--ここ30年で大国へと上り詰めた黎耀国、皇帝・滄波はその敏腕さゆえに天帝と崇められていた。
その一方で正式な皇后どころか妃が一人もおらず、お世継ぎ問題との問題を抱える状況であった。
「やっと見つけた唯一の妃」と連れてこられたのは占いによって導きだされた没落寸前の北方の国「北凰国」出身の薛香蘭。
祖国のための後ろ盾を得る目的の香蘭と、自分の意に反して皇太后により連れてきた他国の彼女に対し、皇帝としての体裁を整えるだけの妃が欲しい滄波。
宮廷内に連続で起きる怪奇事件に、避けることのできない一夫多妻制の後宮制度。
数々の問題が二人に立ちはだかる中、怪奇事件の魔の手は香蘭に襲いかかる。
権力など無関心の純真無垢な香蘭にたしてのこの気持ち、皇帝として上に立つ滄波に対して一人の人間として接する決意をする香蘭。
互いに初めて芽生える感情に戸惑いながらも政略結婚から生まれる真実の愛の形とその先に二人で作る未来とは。
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