恋愛 獣耳 小説一覧
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4件
1
愛さないと言うけれど、婚家の跡継ぎは産みます
「君と結婚はするよ。愛することは無理だけどね」
婚約者はミレーユに恋人の存在を告げた。
愛する女は彼女だけとのことらしい。
相手から、侯爵家から望まれた婚約だった。
真面目で誠実な侯爵当主が、息子の嫁にミレーユを是非にと望んだ。
だから、娘を溺愛する父も認めた婚約だった。
「父も知っている。寧ろ好きにしろって言われたからね。でも、ミレーユとの婚姻だけは好きにはできなかった。どうせなら愛する女を妻に持ちたかったのに」
彼はミレーユを愛していない。愛する気もない。
しかし、結婚はするという。
結婚さえすれば、これまで通り好きに生きていいと言われているらしい。
あの侯爵がこんなに息子に甘かったなんて。
2
【R18】鬱になり「誰かに人生を代わってほしい」と願ったら、狐耳娘に変えられ記憶を失い自分の有能版コピーに人生を奪われた話(有能版コピー視点
仕事が原因で鬱になった男が、神様に「今の境遇から逃げ出したい。誰か他の人に俺の人生を代わってほしい」と願ったら、神様がそれを叶えてくれた。…が、その結果、彼は記憶を失い「狐耳娘」となり、「彼の有能版コピー」が彼の人生を引き継ぐことになった。その「有能版コピー」がこの話の主人公だ。記憶を失い「君と俺は同棲している恋人同士だ」という主人公の言葉を信じている狐耳娘を欲望のままに犯す主人公。それだけでは飽き足らず、全てを忘れて幸せそうな狐耳娘が気に入らない主人公は、彼女に本来の自分を『思い出させ』ようとし、その上で『わからせよう』とする…二人の関係の行方は。
※「ハーメルン」にも掲載しています。
※表紙はイメージです。
3
ただ、貴方の事を喰べたいと思った
楓というとても可愛い彼女と共に順風満帆な大学生活を送っている獣人の僕。だが、ある日からそんな彼女の事を「可愛い」と思うのと同時に「喰べたい」という衝動に駆られてしまうようになってしまった。そして、その衝動はどんどんと大きくなっていくようで……
4
彼女の匂いに欲情する獣耳彼氏
飲むと獣耳と尻尾が生える薬。
確率は数分の一。
同じ本数を飲んで、生えてきたのは彼だけ。
ぴるぴるふさふさ動くのが可愛い。
耳と尻尾以外にも変化が。
「いつもより良い匂いがする」
彼女の匂いに興奮し、劣情を滲ませた彼に押し倒され味わわれる。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
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