恋愛 小悪魔女子 小説一覧
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セフレの条件は、面倒くさくない人
恋人はいらない。
欲しいのは、好きなときに会えて、余計な干渉をしてこないセフレだけ。
大学二年生の藤宮梨乃が求める条件は、「自分も好きになれて、相手はそれ以上に梨乃を好きで、匂いがよくて、面倒くさくない」こと。
そんな梨乃がセフレ候補に選んだのは、真面目で純粋な大学生・宮本遼介だった。
好みの匂いをした遼介を自分に惚れさせようと、梨乃は思わせぶりな態度で何度も誘惑する。
ところが、少し鈍感で慎重な遼介を本気にさせようと仕掛けすぎた結果、好きにさせすぎてしまった。
嫉妬する。気にしすぎる。何かと口を出す。
そして遼介は、セフレになることを拒み、梨乃と付き合いたいと言い始める。
「セフレの条件は、面倒くさくない人なんだけど」
「じゃあ、セフレじゃなくて付き合えば?」
「それは嫌」
セフレが欲しい自由奔放な女子と、恋人になりたい真面目で一途な男。
身体から始めたい梨乃と、身体だけでは終わりたくない遼介の、噛み合わないのに離れられない恋愛攻防戦。
文字数 225,324
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.24
2
モテモテ和博くんは公平に選びます。〜自分を巡って女子たちが競い合っていくぞ!〜
優等生の瀬秋和博はモテてしまう。何となく周囲の女子から視線を感じていた。
ある日、親友の相談に乗ってみたら、自分の姉貴(黒詰美輪子)と交際して欲しいと頼まれる。相手は小悪魔歌い手として人気を博する配信者だった。
最初は友達関係から築いて決めると提案してみる。すると、向こうは即座に了承してくれた。
一方、不仲の幼馴染み(宮坂智染)が親友から話を聞いて押しかけて来る。いきなり胸ぐらを掴まれ、自分(智染)と親友の姉貴(美輪子)ならどっちが良いか問い詰められた。
その日以来、幼馴染み(智染)とも怪しい関係になってしまう。二人から好意を示された和博だが、他にも言い寄って来る女子たちは現れ続けた。
これは複数の女子から求愛されて交際相手を選び抜くまでの過程を描いた物語。
感想数 0
文字数 3,274
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
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