恋愛 同居から始まる 小説一覧
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1
きみの左手薬指に 〜きみの夫になってあげます〜
井筒 櫻子は現在32歳で、天涯孤独の身。
司書として勤務してきた区立図書館の「分館」が閉館され、櫻子の次の勤務地は、祖母が遺してくれた家からは通いづらい遠く離れた町。さらに、だれかわからない人物からストーカーまでされてしまう。
手を差し伸べてくれたのは常連の利用者、葛城 慎一だった。
「それなら、僕にいい考えがありますよ」
2
聖なる乙女は竜騎士を選んだ
ルシアは八歳の時に聖なる力があるとわかり、辺境の村から王都の神殿に聖乙女として連れて来られた。
それから十六年、ひたすらこの国のために祈り続ける日々を送っていたが、ようやく力も衰えてきてお役御免となった。
長年聖乙女として務めたルシアに、多額の金品とともに、結婚相手を褒賞として与えられることになった。
望む相手を問われたルシアは、何ものにも囚われることなく自由に大空を舞う竜騎士を望んだ。
しかし、この国には十二人の竜騎士しかおらず、その中でも独身は史上最年少で竜騎士となった弱冠二十歳のカイオだけだった。
歴代最長の期間聖乙女を務めた二十四歳の女性と、彼女より四歳年下の誇り高い竜騎士の物語。
三島 至様主催の『聖夜の騎士企画』に参加させていただきます。
本編完結済みです。
小説家になろうさんにも投稿しています。
3
Balcony ~バルコニーから見てたお隣さんと住むことになりました~
IT会社に勤めるアオイは、在宅勤務。徹夜明けはバルコニーから外を眺めて、朝の空気を吸って眠るのが日課のようになっている。行き交う人の中に、少し気になる人ができて……。
12話完結、毎日一話ずつアップしていく予定です!
4
命の恩人の恩人は私だった!?
借金取りに連れていかれそうになったところを、見ず知らずの方が肩代わりをしてくださったのですが…
お礼を伝えたところ、その方に「ようやく恩返しができた」と言われました。
…どうやら、命の恩人の恩人は私だったようです。
5
パン屋の初恋 彼女が楽しく暮らすために今日も私はパンを焼く
小さな街でパン屋を営むセタは客として訪れる異国の美しい少女に恋をした。ひょんなことから少女をパン屋の売り子として雇い共に暮らすことになったが、彼女は男性が苦手で自分の魅力にも気付いていない。恋が初めての不器用なセタと少女の日常。
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