青春 ステータス 小説一覧
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俺だけ自分のステータスが見える 〜回復だけバグった最弱候補生、時速70kmのプロ競輪で年収二億を目指す〜
スピードF。瞬発F。技術G。
片瀬湊、十七歳。物心ついた頃から自分にだけ見える「ステータス画面」は、ずっとこの色だった。
ただし、二項目だけおかしい。持久と回復——こいつらだけ、十年間、伸びが一度も落ちていない。
そんな俺が見つけてしまった。二千メートルを予選・準決・決勝と三日連続で走り、月二回、オフなしで開催される競技。タイムじゃなく着順で決まる、相対値の勝負。
……おい。これ、回復がそのまま年収になる競技じゃないか。
日本競輪選手養成所、適性試験枠。自転車未経験、記録会ドベ、ヘルメットは最弱の青。同期には十年に一人の天才。武器は、自分だけの観測データと実験ノートと、白米。
数字は残酷だ。でも、嘘はつかない。最弱の候補生が、観測と実験で強くなる。目標、年収二億。
——競輪は、最後まで踏んでた奴が勝つ。
※実在の制度・施設を取材に基づいて描くフィクションです。実在の選手・団体は登場しません。
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俗物夫婦回帰転生
幼稚園の頃から幼馴染でそのまま大学卒業後に結婚。
夫は働きたくないので、たまたま競馬で当たった金を使ってトレーダー兼ギャンブル配信者へ。
妻はその活動を手助けしていた。
しかし気付けば二人もまもなく四十代。
若い頃はチヤホヤされていても、この歳になると中々きつい。
貯金はあるので生活は出来るが、二人は何処かやるせなさを感じていた。
そんなある日、夫婦で買い物の為に車で移動してると対向車が突っ込んで来た。
二人はあっさりその命を散らす事になったのだが…。
これは高校入試前に回帰転生した夫婦が、やっぱり働きたくないので、未来の知識を使ってチヤホヤされる為に奮闘する物語。
※作中で法を犯す事がありますが、物語という事を御理解下さい。
くれぐれも真似しないようにお願いしますね。
※この作品はカクヨム様にも投稿しています。
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