現代文学 小説一覧
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幣原準造は、2時間のトレッキングの末に、標高600mの危険な展望台『プレーケストーレン』に辿り着いた。柵の無い展望台である。彼は胸ポケットから妻の遺影の入ったストラップケースを取り出して断崖の淵にかざした。
文字数 2,831
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
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「交際相手は居るが、プロポーズをためらっている。そういう話か?」
「はい。そういう話です」
「まっ、一杯いこう」
中川は瓶ビールを持ち上げて、木田にグラスを持つよう促した。
木田は、結婚のメリットとデメリットについて、経験者の意見を聞きたいと告げた。
文字数 2,243
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.25
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文字数 417
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
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婚活中出会った社長が実は因縁のある相手でした。
他サイトで公開していましたが規制が厳しく移ってきました。
R-15でおねがいします。
文字数 57,575
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.23
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気難しく偏屈な老人のヘルパーとして働いていたリサは老人の横暴さに嫌気がさしていた。
12人ものヘルパーが辞めていった中、リサは苦痛に耐えていたが、ある日老人の部屋で幻のチェロを見つける。
老人は怒り狂うがリサはチェロを聞きたいと訴える。
文字数 5,508
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.23
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3つのキーワードから浮かべる短い物語。
3つのキーワード。
「いちごショート」「バス亭」「花粉症」
文字数 4,513
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.23
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写真を撮りつつ、旅をする隆司。今回の終着は甲府。
様々な人との出会いを楽しみながら、新緑の山路を駆け抜ける。
文字数 6,860
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.07
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死ぬ気になれば何でも出来る――それは陳腐だが無難な言葉のはずだった。
学生が自殺するシーン、ブランコでの事故を連想するシーン等があるので苦手な方はご遠慮下さい。考えたらブランコの乗り方思い出せないなぁ。
確か精神状況がめちゃくちゃ悪いときに考えついたことだけは覚えてる。わりと意味不明。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消すかもしれない私信。パソコン中古ですが新しいの買いました。一部はこちらで頂いたギフト券のおかげです、有り難うございます。
うん、中古でも元が元だからかなり早い。嬉しい通り越して今までって一体とか遠い目してる。けどキーボードが今回はこだわらないことにしたのでめっちゃ打ちにくい。いや一般的なノーパソなんだけどね? 選択したスタンドとの相性も悪かったようで。まぁ今そんな書いてないからあれなんだけど。
まだまだ環境等構築中でデータ消えたりとかしてるのでなにかあったら、察して下さい。多分ここには影響ほぼないでしょうが。
文字数 1,352
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
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若くして不治の病になった彼。医者に宣告された余命が短かった。——本来なら不治の病に罹っていたのは彼の兄だった。しかし、彼は生きていられた時間(とき)を捨ててしまった。
文字数 2,782
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
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大学二回生の主人公、西野珠子は突然、両親を亡くしてしまう。
今までずっと自信を育ててくれた、寄り添ってくれる人物を失った彼女は途方に暮れてしまう。
迷い、嘆き、悲しむ彼女。混沌とした毎日を過ごしていたある日、彼女のマンションの隣の部屋に青年、窪田蓮が引っ越してくる。
文字数 14,761
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.13
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3つのキーワードから浮かべる短い物語。
3つのキーワード。
「ガラスの血管」「繁華街」「裏切りの神」
文字数 1,405
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.18
8270
付き合っている彼氏に呼び出された挙げ句、一方的に別れを告げられた小池美奈子。
彼氏の事で相談していた友人に奪われた上に妊娠だなんて!
怒りたいやら泣きたいやらで、どうしても気分が落ち着かない美奈子は、遠回りして帰ろうと普段通らない道をトボトボと歩いていった。
雨上がり、水たまりに気をつけながら歩いていた美奈子は、いきなりゴミ袋が自身にあたり、尻もちをついてしまう。
クリーニング代なんかいらないと突き付ける美奈子に、その店の店員らしき人は、せめてものお詫びに酒を勧めてきた。
文字数 3,974
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.17
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織田大輔と恭子は、1年間の職場恋愛をし、結婚し半年がたった頃、恭子の妊娠が判明し急遽同居したものの、流産という悲しい結果に。以降、ふたりで子作りに励むもなかなか恵まれず、産婦人科を訪れた結果···
どうしても愛する夫の子供を願う妻と早く孫の顔が見たいと願う義母に懇願され、恥ずかしくも精子を提供した大輔だったが···。
文字数 4,204
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
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誰にだって夢はある。いつだって遅くない…
全てを投げ打って引きこもりになった少年に突如訪れた新しい仕事の話。胡散臭いとは思いつつも、工場の見学に行くことに……
そこには「仕事」ではなく「青春」が待ち構えていて…
文字数 6,077
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
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