歴史・時代 25周年カップ 小説一覧

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ルーズベルト亡き世

ルーズベルト亡き世
昔、ある人が言った。「ヒトラーさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」 それに対し返す、「ルーズベルトさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」 アメリカ人はヒトラーに責任をなすりつけるのでは無く、速やかに自身の犯した犯罪的行為を猛省するように!あんな大統領を選んだ、貴様等が悪い! ……というわけで! 1936年の大統領選挙の結果、大統領は共和党のアルフレッド・モスマン・ランドンに決定した。その結果、ルーズベルトは憤死、駐日アメリカ大使ジョセフ・クラーク・グルー等の必死の努力によって日米の緊張感は次第に解きほぐされていった。これは、それにより未曾有の世界大戦が一度で済んだ物語である! …………あ、ノベルアッププラスに同名同紹介のものがありますが、それが底本ですので。手っ取り早く展開知りたい方はそっちもご覧下さいな。 追記追伸、ゴール目標年月を設定いたしました。目標年月は、1950年8月。つまりは、昭和25年ですね! ……後生や、それ以上何も「25」に関係するものを思いつけんかったんや……orz
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 66,518 最終更新日 2026.06.19 登録日 2022.05.25
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臥龍立つ

 夷陵の戦いで敗れた劉備は、臨終の際に成都から諸葛孔明を呼び出す。  劉備が語る三顧の礼の話は、孔明が知っているものとまるで異なるものだった。  果たして劉備の真意とは?
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,053 最終更新日 2025.10.23 登録日 2025.10.23
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祓い屋女中記

祓い屋女中記
『私、本来なら女中としてだけ働けば良かったんだけどなぁ・・・。』 「まぁ使えるもんはつかわねぇとな。」 『そんな便利屋みたいな扱いはやだ!もっと大切に扱え!!』 特殊部隊で女中として雇われることになった主人公だが、能力のおかげで色々と身体を酷使することに・・・。 周りの個性豊かな仲間と困難を乗り越え成長していく心温まる物語。・・・のはず。 『アー、顔に傷でもついたらお嫁に行けないなぁ〜!』 「じゃぁ一生ここでこき使うってことで。」 「「賛成ー」」 『消滅させんぞコラァァァ!!!』 ※「小説を読もう」でも掲載中です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 131,458 最終更新日 2026.05.10 登録日 2023.04.25
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麒麟児の夢

麒麟児の夢
南近江に生まれた少年の出来のよさ、一族は麒麟児と囃し将来を期待した。 その一族・蒲生氏。 六角氏のもとで過ごすなか、天下の流れを機敏に察知していた。やがて織田信長が台頭し、六角氏は逃亡、蒲生氏は信長に降伏する。人質として差し出された麒麟児こと蒲生鶴千代(のちの氏郷)のただならぬ才を見抜いた信長は、これを小姓とし元服させ娘婿とした。信長ほどの国際人はいない。その下で国際感覚を研ぎ澄ませていく氏郷。器量を磨き己の頭の中を理解する氏郷を信長は寵愛した。その壮大なる海の彼方への夢は、本能寺の謀叛で塵と消えた。 天下の後継者・豊臣秀吉は、もっとも信長に似ている氏郷の器量を恐れ、国替や無理を強いた。千利休を中心とした七哲は氏郷の味方となる。彼らは大半がキリシタンであり、氏郷も入信し世界を意識する。 やがて利休切腹、氏郷の容態も危ういものとなる。 氏郷は信長の夢を継げるのか。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 93,150 最終更新日 2024.07.27 登録日 2024.05.21
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第25号駆逐艦「卯月」参ル!

 皇紀25世紀、和暦に直して昭和元年……いや、大正15年9月のことである。第一号駆逐艦神風より数えて25隻目の睦月型駆逐艦四番艦が竣工したのは、まだ昭和ですらない昔であった。いわゆる大正浪漫と称されるその時代は、而して決して浪漫で語られるような美的なだけではない時代であった。尤も、後世の人間は都合良く過去を改竄しがちであり、彼等にとって浪漫は美的な時代であるとした方が都合が良かったのだろう。  そんな、まだ電灯がガスで作られていた時代に生まれた彼女(艦艇は伝統的に女性とされる)が雪風、時雨と並び「幸運艦」と称されたのは、決して勝ち戦だったからだけではない。睦月型などの旧式駆逐艦は、よくかずあわせとして激戦区に放り込まれたり船団護衛のための消耗品とされることが多かったが、そんな中彼女卯月が護衛する船団は一隻たりとて脱落することがなく、結果として船団護衛の観点からすれば「幸運艦」と称されるに至ったわけである。  そんな彼女の生涯を、今日は見てみたいと思う……。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,563 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.08.31
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千姫影道中〜秀頼の幽霊に取り憑かれた俺が挑む25番勝負〜

大坂の陣から十年。千姫は、夫本多忠刻の死によって、江戸へ帰る。 秀頼の幽霊が取り憑いている俺は、秀頼が望むままに、千姫に会うために姫路城にやってくる。 主人を持たずに野に生きる俺が、そう簡単に会えるわけがない。 乱闘騒ぎになり、そこへ現れたのは柳生十兵衛だった。 十兵衛は、江戸までの道中、豊臣の残党に狙われる千姫を守るために迎えに来たのだ。 その隻眼には、俺の後ろに憑いている秀頼がみえるらしい。 勝負をして勝てば千姫に会わせてやるという、十兵衛の提案をのむことにする。 25番勝負の幕開けだ。 ※勝負はすべて剣戟とは限りません。 ※25周年カップ参加作品のため、エログロ表現は極力控え、人は死にません。あくまでも試合です。 準備期間が短く勢いで書いています。歴史上の人物をここまでたくさん登場させるのは初めてで緊張しますが、お祭り気分で書き進めます。お気楽に楽しめるかた向けです。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,025 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.10.26
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