児童書・童話 遊園地 小説一覧
小説AI検索
4件
1
リュッ君と僕と
“僕”が目を覚ますと、
そこは見覚えのない、寂れた神社だった。
ボロボロの大きな鳥居のふもとに寝かされていた“僕”は、
自分の名前も、ママとパパの名前も、住んでいたところも、
すっかり忘れてしまっていた。
迷子になった“僕”が泣きながら参道を歩いていると、
崩れかけた拝殿のほうから突然、“僕”に呼びかける声がした。
その声のほうを振り向くと…。
見知らぬ何処かに迷い込んだ、まだ小さな男の子が、
不思議な相方と一緒に協力して、
小さな冒険をするお話です。
感想数 0
文字数 251,687
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.01.24
2
柔らかな愛情をきみに。
魔女のアンナは休日を利用して息子のライルとともに、市内にある移動遊園地にやってきた。
メリーゴーランドを楽しみ、綿菓子を頬張るライルはふと、あることをアンナに言い出す。
息子の無邪気で優しいその申し出に、アンナはそっと微笑むのだった。
感想数 0
文字数 1,656
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
3
三姉妹のせいいっぱい 夏休みの終わり
個性的な三姉妹のお話です。
体力自慢で行動派の長女、がんばり屋で料理好きの次女、なまけものでズル賢い三女です。
夏休みの終わり。宿題が終わっていない長女ひとみちゃんと三女のまゆちゃんにお父さんが遊園地に行こうと言い出しました。
感想数 0
文字数 2,296
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
4
星野屋上遊園地
(他サイトでレビュー4件いただきました<(__)>)
星野屋上遊園地はデパートの屋上にある遊園地です。
昔はにぎやかだったけれど、今はすっかり閑古鳥。だから今月末で閉園することになってしまいました。
なんとか閉園を避けたいと、暇を出されていたサビだらけの豆汽車くんは……!
約2000字。
(この作品は小説家になろう、ステキブンゲイにて公開中)
感想数 1
文字数 2,028
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
4件
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。