児童書・童話 カメ 小説一覧

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1

アルダブラ君、逃げ出す

動物たちがのびのびとおさんぽできる小さな動物園。 あるひ、誰かが動物園の入り口の扉を閉め忘れて、アルダブラゾウガメのアルダブラ君が逃げ出してしまいます。 逃げ出したゾウガメのあとをそっとついていくライオンのオライオンと豚のぶた太の三頭組が繰りひろげる珍道中を描いています。
2

カメくんのまっすぐなあるきかた

カメくんは ゆっくり、まっすぐ歩きます。 まわりにおいこされても、自分のペースを大切に。 やがて、カメくんのまっすぐな気持ちが、 みんなの「やさしさ」と「つながり」を思い出させてくれます。
3

こうらさしあげます

南の島ののんびり屋のカメさんが、ノコギリザメ君にこうらを傷つけられて悲しんでいるところ、いろいろな海のなかまがやってきて相談に乗ってあげます。 カニさんはカメは脱皮をするはずだから、それを待つといい。ワニさんはキズをもようだと思え、イソギンチャクは同情はしてあげられて薬もぬってあげられるけど自分にはどうすることもできない。と謝る。その次にやってきたヤドカリにはこうらがいやなら捨ててしまえばいい、と言われびっくりします。ただ、よくよく話を聞いているとヤドカリもおなかがすいて困っている様子。カメさんはふむと考えて、自分のこうらをあげるよ、と言います。ヤドカリはびっくりしますが実はカメのこうらの上に乗っけてあげて時々こうらをたべていいよ、ということで二人で生きていくおはなしです。
4

怪盗カメを追う探偵少年チーム…

まちで噂の怪盗カメさんを追う探偵少年チームだけど、あの手この手でだまされて――?「はじめて読むんじゃないかな、コンゲームっていうジャンルを」(沼津談)
5

言ってみるものだね!

 ある日の事です。  庭先に並べられている二つのプラケースの中のカメたちが何か話していますよ。  何を話し合っているのかな……
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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