児童書・童話 コメディもシリアスも 小説一覧

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そして、僕らは式を立てる

ある日子どもたちは、見知らぬ世界で、不思議な「数」を授かった。 その数を使って立てた式は、現実を書き換える。 体重を半分にすることも、筋力を二倍にすることもできる。 けれど使えるのは、『何が起こるのか』『どうなるのか』をイメージできる式だけ。 「毒って何?」 「体重を十分の一にしたら?」 「分数って、割り算じゃないの?」 あやふやな言葉は、力にならない。 敵か味方か、謎の大人に導かれ、子どもたちは異世界を旅する。 現地の少年ジャファルとの出会いが、彼らを世界の異変へと巻き込んでいく。 『原初の呪い』とは何か。『原初の旅人』は世界に何を残したのか。 考えることが、生き残る力になる。 「なるほど」が、そのまま力になる異世界ファンタジー。 ※八月からは毎日投稿・八月中に完結予定。だったけど思ったより長くなったので9月上旬完結に変更。
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フシギの鏡と魔法セカイ

「ねえ、かりん。“不思議の鏡の呪文”って知ってる?」 「フシギの鏡? 呪文?」  友達のあやかとの学校帰り。  私──花鈴は、魔法の世界に行けるという呪文を教えてもらった。 「鏡よ鏡、目覚めなさい。ミロワール・ミロワール・ミラアウェイク」  光る鏡にみちびかれて、白猫ユキと一緒に迷いこんだのは……摩訶不思議な“魔法セカイ”! 「元の世界に戻りたければ、学校生活を満喫すること! それが守るべき校則です」  校長のマギィメア先生が、案内役として呼び出したのは、アルトという男の子。  私とユキは、アルトと一緒に、わくわくの魔法学校生活を送ることに。  魔法セカイは夢のセカイ。とっても楽しくて仕方がない!  でも……なんだか、大切なものを忘れているような──?
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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