児童書・童話 王さま 小説一覧

2件
1

王さまとなぞの手紙

 ある国の王さまのもとに、なぞの手紙が とどきました。  そこに書かれていた もんだいを かいけつしようと、王さまは、三人の大臣(だいじん)たちに それぞれ うえ木ばちをわたすことにしました。 「にじ色の花をさかせてほしい」と―― *本作は、ミステリー風の童話です。本文及び上記紹介文中の漢字は、主に小学二年生までに学習するもののみを使用しています(それ以外は初出の際に振り仮名付)。子どもに読みやすく、大人にも読み辛くならないよう、心がけたものです。
2

コカトリスの卵

首から上はどう猛な雄のニワトリのよう。 胴体は沼の底のような濁った緑のウロコでおおわれ、 背中にはドラゴンのツバサを持つという。 手はなくて、足もまたニワトリのよう。 ただし鋭いカギ爪があり、その先からは絶えず毒の赤い液が滴っている。 これが鉄をも腐らせ、あらゆる命の火を消す。 尾は首のない黒いヘビのよう。 水に触れれば水が腐り、畑に舞い降りれば、たちまちのうちに、すべての作物が枯れる。 存在あるところ、疫病が発生し、人、動物、虫、植物、あまたの命が災禍に飲み込まれる。 そんな怖ろしいコカトリスのタマゴが発見されたものだから、さぁ、たいへん! 国中が大さわぎ。 でも、じつはコレって……
2件

アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。