キャラ文芸 鬼×人間 小説一覧
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鬼禍刻 ― 予知能力を持つ高校生は紅眼の鬼と共に滅びに抗う ―
街の外は、かつて人が暮らしていた名残を残す廃墟 ―― 今は死の灰が舞う黒き樹海。
廃墟で育ち、不思議な力(予知)を秘めている為 誰にも心を開けずにいた百鬼弍弧は 廃墟に残った二人の幼馴染みだけが、唯一の絆だった。
ある日、幼馴染みに酷似した“化け物”の画像が「マキリの著」に投稿される。
胸騒ぎを覚えた弍弧は急いで廃墟に戻ったが 時すでに遅く 幼馴染みは異形へと変貌していた ――
絶望の中で、運命に導かれて出会った紅い目の少年と 共に戦い、共に過酷な世界を生き抜いてゆく
灰色の世界で生きる高校生達の学園青春ファンタジー、として 異形の存在が織りなす「人外×学園」のダークな世界を描いています。
日常が非日常へと変わる、鬼や妖が息づく物語の中に一作でも心に残るエピソードがあれば幸いです。
2021年pixivから始まり、2023年ノベルデイズにて高校生を主人公に新たな物語を書き始め、2026年此方に移動中です。
※R15相当の残酷描写、グロテスク表現有り。閲覧の際にはご注意をお願い致します。
感想数 0
文字数 56,705
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.01
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奪われし姫、 鬼の溺愛に 包まれて
第8回キャラ文芸大賞にエントリーしています。
鬼の頭領×不思議な力を持つ人間の娘のお話です。
【あらすじ】
あらすじ。
古き良き日本と、新しい西洋文化が交錯する時代。
少し栄えた町に出ると、昔ながらの瓦屋根の建物と、洋風の煉瓦造りの建物が並んでいる。そこに住む人達の服装も、着物に交じって、西洋の服を着ている人達が散見される。
けれどこの|吉野の里《よしののさと》は、今も、昔ながらの日本そのもの。皆が着物を身にまとって、瓦屋根の家に住んでいる。
里の長の一家には、稀に、不思議な能力を持つ者が生まれてくる。
吉野家には、二人の娘が居た。
姉の紗月《さつき》と、妹の楓花《ふうか》。
紗月には、人の傷を癒す力があり、一生懸命それを強くしてきた。
楓花にも、僅かの力はあったけれどとても弱い。力の優れた三つ年上の姉がいるので、努力はせず、力を使おうとはしなかった。
唯一、力を使える紗月。
里の者は皆、尊敬と親しみを込めて、姉の紗月を「姫さま」と呼んでいた。
紗月を大事にする両親と、可愛い妹。幼馴染の婚約者。紗月を慕う里の人達。
幸せしかない日々。
けれど、ある時、紗月の腕にある小さなあざが現れた。
そのあざが、幸せだった毎日を、変えていく。
ある日、紗月は、傷ついた鬼に出会う。
◇ ◇ ◇ ◇
2024/12/31 506文字で1ページ更新。大賞ランキングが17位スタートでした~( ノД`)
1/4 41位 ……お正月忙しすぎて更新できず( ノД`) これから頑張ります! よろしくお願いします🩷
感想数 2
文字数 12,972
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.12.31
3
鬼神様の贄姫 無能の少女は孤高の鬼に寵愛される
旧題:幾久しくよろしくお願いいたします~鬼神様の嫁取り~
「お前はやつがれの嫁だ」
涼音は名家の生まれだが、異能を持たぬ無能故に家族から迫害されていた。
お遣いに出たある日、涼音は鬼神である白珱と出会う。
翌日、白珱は涼音を嫁にすると迎えにくる。
家族は厄介払いができると大喜びで涼音を白珱に差し出した。
家を出る際、涼音は妹から姉様が白珱に殺される未来が見えると嬉しそうに告げられ……。
蒿里涼音(20)
名門蒿里家の長女
母親は歴代でも一、二位を争う能力を持っていたが、無能
口癖「すみません」
×
白珱
鬼神様
昔、綱木家先祖に負けて以来、従っている
豪胆な俺様
気に入らない人間にはとことん従わない
感想数 0
文字数 134,351
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.12.24
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