キャラ文芸 化粧 小説一覧
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後宮の化粧姫は華をまとう~素顔を隠す悪女と龍皇陛下~
レンタル有り旧題:後宮の化粧姫 ~すっぴんはひた隠したい悪女ですが、なぜか龍皇陛下に迫られているのですが……?!~
生まれつきの顔の痣がコンプレックスの後宮妃、蘭月(らんげつ)。
素顔はほぼ別人の地味系女子だが、他の誰にも負けない高い化粧スキルを持っている。
豪商として名を馳せている実家でも、化粧スキルを活かした商品開発で売上を立てていたものの、それを妬んだ兄から「女なのに生意気だ」と言われ、勝手に後宮入りさせられる。
後宮の妃たちからは、顔面詐欺級の化粧と実家の悪名により、完全無欠の美貌を持つ悪女と思われているのだった。
とある宴が終わった夜、寝床を抜け出した先で出会ったのは、幼いもふもふ獅子の瑞獣、白沢(はくたく)。そして、皇帝―漣龍(れんりゅう)だった。
すっぴんを見せたくないのにも関わらず、ぐいぐいと迫ってくる漣龍。
咄嗟に「蘭月付の侍女である」と嘘をつくと、白沢を保護して様子を定期報告するよう頼まれる。
蘭月付の侍女として、後宮妃として、2つの姿での後宮ライフが始まっていく。
素顔がバレないよう、後宮妃としてはひっそり過ごそうと決めたものの、化粧をきっかけに他の妃たちとの距離もだんだんと縮まり、後宮内でも目立つ存在になっていって——?!
すっぴんはひた隠したい化粧姫蘭月と、そんな彼女を自分のものにしたい皇帝の中華後宮恋愛ファンタジー!
文字数 144,921
最終更新日 2024.12.11
登録日 2023.12.31
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自分に自信を持つためのお話。
千文字作文。
御都合主義のハッピーエンド。
本当は誰だって、自分を好きになりたいのです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 993
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
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「女は化粧で化ける」のと同様、お金の価値もメイクで化ける時代になった!?
2XXX年、日本政府が現金制度廃止ののちに新通貨として導入したのは、購入者の「メイクの出来栄え」をAIレジが判定し、その判定数値が通貨の価値となる「美円(びえん)」だった!
簡単な計算式を用い、「美円(びえん)」の価値が上がれば上がるほど、総じて支払金額が安くなる仕組みだ。
巷で「美円」が「化粧通貨」と呼ばれ浸透する中、20代前半の女主人公 大秤 願(おおばかり ねがい)は行きつけのコンビニのAIレジで「4美円以上」の判定を得ることを目標に、日々顔の手入れに励んでいた。が、どうやっても「4美円」の壁を越えられず……。
落ち込んでいた願(ねがい)の前に、最大値である「5美円」の取得常連者、超絶美形の金髪男「マッシュ・マロウ」が現れ、願に「美円特訓」を施すことに!
果たして願の「願い」は叶うのか!?
※過去に他のサイトに投稿した本人の作品を、アレンジしたものです。
文字数 15,109
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.09
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