ライト文芸 歌い手 小説一覧
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歌うたいは歌をうたい、泡沫の夢を追う
これは元作家と元歌い手の恋と夢の物語。
「青春時代のほんのひととき。
僕は彼女と出会い、ともに生きた。
そして彼女は旅立ち、僕は今も泡沫の夢を追う」
青春短編ストーリーです。
感想などいただけると小躍りします。
感想数 0
文字数 10,013
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.10
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くちびるからラブソング
人前だとまともにしゃべれない愛莉は、ひとりでSNSで歌い手として活動している。特に大きくネットで取り上げられることもなく、掃除当番していたところで、歌っているのを聞かれてしまう。
同じクラスで勝手に類友だと思っていた無口な萩本は、有名歌い手のカズスキーだった。
最初はふたりでこっそりと歌い手同士で親しくしていたが、リアルでもネットでも、人の交流をとやかく言ってくる声は消えなくて。
上手くしゃべることはできないけど、歌うことはできるよ。
愛莉は萩本に届ける歌を歌いはじめる。
他サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 65,932
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.31
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