ライト文芸 歌い手 小説一覧

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くちびるからラブソング

人前だとまともにしゃべれない愛莉は、ひとりでSNSで歌い手として活動している。特に大きくネットで取り上げられることもなく、掃除当番していたところで、歌っているのを聞かれてしまう。 同じクラスで勝手に類友だと思っていた無口な萩本は、有名歌い手のカズスキーだった。 最初はふたりでこっそりと歌い手同士で親しくしていたが、リアルでもネットでも、人の交流をとやかく言ってくる声は消えなくて。 上手くしゃべることはできないけど、歌うことはできるよ。 愛莉は萩本に届ける歌を歌いはじめる。 他サイトでも掲載しています。
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歌うたいは歌をうたい、泡沫の夢を追う

これは元作家と元歌い手の恋と夢の物語。 「青春時代のほんのひととき。 僕は彼女と出会い、ともに生きた。 そして彼女は旅立ち、僕は今も泡沫の夢を追う」 青春短編ストーリーです。 感想などいただけると小躍りします。
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アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
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